ひとりひとりの顔が違うように
脳の発達している部分がみんな異なり
考え方や感じ方に違いがあり
お互いの理解に誤差が生じる


どの時代でもいろいろな問題点があり
人々が努力をし少しづつ改善したりしていくが
昔はこうだったとか
私はこうしたとか
物質の改善にはとても有効だが
今を生きる人の
心の奥の悩みに対しては
他人の助言は
かえって迷惑になったり
重荷に感じたりする


誰かを助けたいとか力になりたいとか考えるけれど
他人を理解するということは
とても難しいこと


人が悩みから脱するには
その人自身が
脳の前頭葉で自分を
客観的に見つめることが大切だという


一定の基準が常に求められる時代の中
ひとりひとりのオリジナルな個性が
そのまま尊重される社会でありますように





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