同じ時空間に生活をしているのに
世の中は数々の不平等であふれている
元気に両手を振って歩けるような現状にない中
生活していくには


アメリカの臨床心理学者の考え方によると
①人生にはマイナスのことも必要
 成長するためには、マイナスの感情や悲しい体験が必要
②起きたことを嘆かない
 苦痛を感じるのは当たり前だと認めてしまう
③人と比べない
 他の誰かと傷の深さや種類を比べない
④無理しない
 無理して生きがいを見つけようとしない
⑤あせらない 
 多くの出来事は自分ではどうしようもない
⑤時間が必要
 何が起きたのかを理解し、他者と関わり、
 前向きに進もうとするには時間がかかる
⑥優先順位をつける
 ずっと引きずっている気持ちから、新しい人生観の目標に
 どのくらいエネルギーを注ぎ込めるか判断していく
というとらえ方があるという


たったひとつの視点から物事を見ようとする習慣から、
問題を見るときはいろんな角度からとらえ
日々の好奇心をうまく広げることが
物事を乗り越える手助けの一部に
なるのかもしれない





 

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