全体という言葉は
比較の問題にすぎないという
ドイツの哲学者カントの考えがある

めまぐるしい社会の流れの中
なんとか世間に乗り遅れないように
はやりの物や季節の時期の物を追い求め
みんながそうしているからとか
みんなと同じでないと変な目でみられるからとか
誰もが全体の中の自分を
見つめているように思っているが

知覚、感情、記憶、思考などは
体に備わっている五感、脳、神経組織などの
器官をとおして認識される
しかし
においや色のないガスなどは
そこに存在するにもかかわらず
特別な器具を使わないと検知されない
哲学者カントは
それぞれの人が気づくことのない世界の存在も
大切な世界として
認めることができる人だったのだろうか


日常では自分に今見えている世界の動きに
日々振り回されてしまうが
現実にはその世界は
すごく小さなもので
自分が知らない世界の方がたくさんあって
だから今うまくいかないことがあっても
未知の世界ではなんでもないことなのかもと
見えない世界に感情を移動できたなら
今日をやり過ごすことができるかもしれない















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比較の問題にすぎないという
ドイツの哲学者カントの考えがある


めまぐるしい社会の流れの中
なんとか世間に乗り遅れないように
はやりの物や季節の時期の物を追い求め
みんながそうしているからとか
みんなと同じでないと変な目でみられるからとか
誰もが全体の中の自分を
見つめているように思っているが


知覚、感情、記憶、思考などは
体に備わっている五感、脳、神経組織などの
器官をとおして認識される
しかし
においや色のないガスなどは
そこに存在するにもかかわらず
特別な器具を使わないと検知されない
哲学者カントは
それぞれの人が気づくことのない世界の存在も
大切な世界として
認めることができる人だったのだろうか



日常では自分に今見えている世界の動きに
日々振り回されてしまうが
現実にはその世界は
すごく小さなもので
自分が知らない世界の方がたくさんあって
だから今うまくいかないことがあっても
未知の世界ではなんでもないことなのかもと
見えない世界に感情を移動できたなら
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