生まれたばかりの人間は
免疫力が完全な状態で機能していなく
できるだけまわりで気をつけてあげながら
大切に育てていく
そして日常生活の中で
さまざまな病原体に感染したりしながら
徐々に免疫力を高めていく


自分の思う人生が
努力をしたり、誰かの力を借りたりして
獲得できる時とそうでない時がある


社会はそれぞれの人が
さまざまな役割をになってくれているおかげで
スムーズに回転していっているが
自分がうまく回転のサイクルに乗れている時と
ひとり取り残された恐怖に襲われたりする時もある


にぎやかさが
自分に元気をくれ時もあるが
逆にはなやかさが
自分が置いて行かれた感に
さいなまれたりする時がある


さまざまな出来事も病原体と同じで
少しずつでも免疫力に変形し
次のうまくいかない壁にぶつかった時
なんとか切り抜ける力を与えてくれるものになると
考えられたら
苦しい時も歩くことができるのかな




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