人はストレスを受けると
副腎皮質からコルチゾールという
ホルモンが放出され
緊張状態になり
困難な環境に対抗するのだという


しかしその状態が長く続くと
体のいろいろな組織にダメージが起こるので
こんどは
副腎皮質や脳の視床下部から
コルチゾールの作用を抑制するものを放出し
苦しみの感覚を低下させるという


この春
自分の思い描く通りの生活ではない環境で
スタートをきらなければならなかったり
過去の苦しみを抱えたまま
生きていかなければいけなかったりするけれど
自分の意識していないからだは
きわめて前向きに進もうと
頑張ってくれていることを
時々思い出して
今日を眠るといいのかもしれない




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