人生に意味などなければ
人生はずっと生きやすくなるだろう
という考えを残したフランスの哲学者
アルベール・カミュ


なかなか日常生活では
生きるための生活を繰り返すだけで
こんなことを続けていて
何も変わらないとか
自分自身の価値を認めることもできず
心の支えがほしくて
必死にこれにはきっと意味があって
耐えることをしいられているのかもと
救いを求めることも多いが


カミュによると
人は自分の人生に意味があるものと思えないと
生きていけない
人には意識があるために
意味や目的を見いだしてしまわずにはいられないという
しかしその意味は世界のどこにも存在せず
自分の心の中だけにある
世界はただあるだけだという
人生は不条理だということを受け入れたとき
自由に生きられるようになるという考えだ


一生懸命生きていても
矛盾に悩まされる日々
あまり自分を追い込まず
生活することができたなら
新たなプラスの発見にであえるかもしれない





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