古代ギリシャの哲学者ディオゲネスは
最高のものを有しているもっとも幸福な人間とは
自然界のリズムと合致した生き方をし
文明化された社会の慣習や価値観から自由で
最小のもので満足している人
という考えを持っていたという


日本の社会で生きていく日々は
ある程度の右へならえの行動をしいられ
普通以下でも以上でも
集団からの目線がきつく感じ
生きずらい


そのわりには
個人のオリジナリティーが求められ
相反する需要に戸惑うばかり


ディオゲネスのように
社会全体が個人の小さな価値観を
素直に認め合うことができて
大きな集団の波に乗ることだけが
すべてではない
誰もがのびのび生きられる
もっと生きやすい社会になりますように






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