未来への不安に対しては
肯定と称賛が大切という
教育学者の考えがある


セロトニンの活動低下により
目先の苦難にとらわれやすくなり
長期的な展望をもとに行動できなくなるという
今より明日を少しだけましにするために
役立つことを考えてみることが必要だという


予定には過去の記憶から呼び起こされる
さまざまな気分がついてしまう
暗い気分一色になってしまうと
なかなか生きずらい


不安な気分は生き物が進化の歴史で
危険を予測し生きてきたから
自分自身の脳の中の履歴をほんの少し変化させ
不安定な感情を
少しだけ柔らかなものにできたなら
変化が起きてくるのかもしれない





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