正負の法則という本に
感情の動きによって変動する
領域というものが人間にはある
という説が載っている
二人の人間が
空間、時間、エネルギー、物質を
増やすか減らすかする必要がある時
口論が起きるのだという


相手の愚痴を聞いたのだから
今度は自分の愚痴を聞いてほしいとか
今はひとりにしてほしいとか
逆に一緒にいてほしいとか


お手本を示して相手を変えようとして
これが正しいやり方で
相手のやり方は間違っている
というような伝え方をすると
対立姿勢となり
行き詰ることとなるという


自分が相手に与える
空間、時間、エネルギー、物質が
多すぎるか、少なすぎるか
心遣いのバランスが大切なようだ





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