あすの朝
自分が目を覚まさなかったら
それでも自分は
納得できるだろうか


ひとりひとりに
与えられている寿命
長さはそれぞれ違う


ゆるやかにおだやかに歳をとり
もうこの世になんの未練もない
充実した満足の日々が
いつか来るのだろうか


未来のことはわからないけれど
不安が解消されることもないけれど
せめて今日の時点で
自分に出来ることをする
それだけを積み重ねていくだけでも


短いかも知れない寿命でも
100パーセントの
納得でないかもしれないけど
少しは微笑んで
あの世に行くことができるのかな





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