ひとつの言葉でも
誰にでも同じイメージで
届くわけではなく
受け取る側の人の色で
塗られることとなる

自分が明確なビジョンを
伝えたとしても
気に入ってもらえる人もいれば
賛成してもらえない時もある

あまりにも
否定されることが続くと
心が折れてしまいそうになるけれど

今は努力が足りないのかなとか
もしかして枠にはまり過ぎているのかなとか
ひとりだけでも共感してくれた人がいたぞとか
もっと選択肢があることを教えてもらったのかもとか
立場が違うのだから受け入れてもらえないのは
仕方がないとか

その時々で
自分だけの満足ポイントを作り

人は多種多様な考えを持っていて当たり前と
自分に言い聞かせ

この春
怖がらずに
みんなが
新しい扉を
どんどん開けて行けますように
 




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