自分自身の未来が想像できる人は
ほんの少数

つらい日々を送っている時には
なおさら
明日のことでさえ考えることができず
疲れはてて布団に入るだけ

誰かが未来を保障してくれるわけでもなく
ありきたりのなぐさめの言葉をかけられても
心の奥にまで響いてこない

それでもなぜ
生きていかなければいけないのか

それは生まれてきたということは
どんな人でも
必ずこの身体の終わりがくるから
それまでは
生き続けなければいけない

だとしたら
今よりもうちょっと
楽しいことを
考えようか

そしたら
少しずつ変化がおきて
想像もしていない素敵な未来に
めぐり逢えるかも