こんばんは、ハルナです。
本日某SNSで衝撃の投稿を発見しました。
投稿主はプロの業者さんで、
「同業者が購入したダイヤが精巧な偽者だった」という内容なのですが
その内容が衝撃でした。
・カラーレス、カラーダイヤのうち高額な大粒がメイン
・実在するGIAレポートナンバーをラボグロウン等にガードル刻印しレポート自体も複製
・直径、石目、色、カットの角度、バランスも一緒になってるので、検査機がないと判別不可能
↑
酷すぎません?
テクノロジーが進化するとここまで信用ならないのかとゾッとします。

AIで生成した画像です
因みに、ガセではなく
GIA自身が2021年2月23日に偽者が出たと公式発表していました。
発覚当初より更に精巧になって日本に上陸したようです。
尚、投稿主さん曰く発覚したのはここ2.3ヶ月だそうです。
刻印番号が一致して見えても、
・フォントの違い
・文字の深さ
・桁の微妙な形
・石そのものの成長痕・蛍光特性
まで確認しないと、真贋判定はできないとのこと。
更には、危ないのはGIAだけでなく中央宝石研究所のソーティング、鑑定書も同様と元投稿に追記されていました。
そして…こちらはどなたのアカウトかもわからないので真偽不明ですが
既にダイヤだけでなく色石でも物者が出てるというコメントも。
しっかりとしたチェック体制のある、信頼できるお店から買うようにしないと
仮に売り手に騙す気が無くても偽物を掴まされてしまう可能性が充分にあります。
よくわからないグレーな業者や個人間売買なんて以ての外、だと思いますよ。
いざという時に相手を追えない
・連絡先不明の業者(所在地が明記されていない、バーチャルオフィスなど)
・個人間売買
は本当にお気をつけください。
