忙しい日が続きなかなか更新ができませんでした。。。

夏休みの繁忙期は一ヶ月以上続き、連日朝一から夜遅くまで忙しいです。

ペットシッターの仕事(私の場合)はわんちゃんや猫ちゃんのお世話はもちろん、予約の受け付け、お客様との連絡、打ち合わせ、鍵の受け渡し、事務仕事…などなども自分でやります。

よく、日中は休憩できるの?とか朝と夜は別々の人なの?など聞かれますが、基本的に一日中動いてます。

休憩の時間も特に決まっていないので、ごはんも食べれる時に急いで食べる感じです。

もちろん世の中には、もっともっと忙しくて大変な人も沢山いると思うので、まだまだ気合いが足りないとは思いますが…
&暇な時期もあるので、その分今は頑張らないと!と思います。

沢山ブログに書きたい事があるので、また少しずつ書いていきたいと思います!
双子の女の子の黒猫ちゃんのお世話が本日で無事に最終日を迎えました!

二人ともとっても可愛い一歳の女の子で、元気いっぱいのやんちゃ盛りです☆

今回は飼い主さんが初の長期旅行、そして二人の初めての長期のお留守番となりました。

お留守番前に一人の子から血尿がでてしまい、病院さんで注射をしてからのお世話スタートとなりました。心配でしたが無事に終了し、ホッとしています☆

以前二人を病院さんに連れて行った事があるのと、その病院さんの院長先生をよく知っていたので、緊急の場合でもすぐに動けるような体制はとれていました…が、心配はなくならないものです。

飼い主さんが帰宅後に、ご連絡をし『二人とも元気で迎えてくれました!変わりないです。』と言われた瞬間が本当に嬉しいです。。。

どのお家でも、元気な子や病気の子も問わず、命を預かる事には変わりありません。

一つ一つのお世話がいつも真剣勝負です。

ペットシッターという仕事は『楽な仕事』のイメージが多いいかもしれませんが、本当に気が抜けない厳しい仕事だと、日々感じます。
港区の高級住宅街にある、お宅に伺いました。

わんちゃんの飼い方にはいろいろあり、正解は一つではないと思います。

…がそのお家の飼い方はお世辞にも良いものとは言えません。

その子はレークランドテリアの7歳の男の子。。
テリア種は定期てきなシャンプー&カットはもちろん、しつけもとても大切です。

その子は外飼いでいつも家のガレージに繋がれて過ごしています。

シャンプーもなかなかしてもらえないようで、全身が毛玉(フェルトのような)だらけになることもしばしば…触ると手が脂で黒くなり、ニオイもすごいです。

お世話の予約が入る時にはお話しをして、シャンプーとカットもしてもらっています。

先日久しぶりに伺うと…首輪とは別に、彼の喉の辺りにもう一つ黒い箱?のついた首輪がしっかりとついていました。

普通首輪は指1~2本は入る位にするのですが、その黒い箱付きの首輪はものすごくキツイ状態でついていました。

不思議に思い外してみると、黒い箱には電極(直径0,8、長さ1~1,5センチ)が2本ついていて、喉仏を挟んで当たるような形でついていました。

恐らく、外飼いで吠えてしまうので、吠えると電流が走るタイプの『無駄吠え防止首輪』を付けられたようです。

電極の下の皮膚は、この暑さも加わり、丸く傷ができ穴が開いてしまい、膿んでいました。

見た瞬間に本当に辛い気持ちになりました。

彼は私が撫でて、話しかけていてあげていると、本当に嬉しそうに綺麗な目で見つめてくれます…
本当に性格の良いかわいい子です。

お世話中は消毒をし、首輪を外してあげ、帰る時は傷に当たらないように首輪をずらして、緩めてきました。

もちろんその後に飼い主さんにお話をして、別の対策をいろいろお伝えしました。。。

予約を頂けないかぎり、私はできるかぎりアドバイスをする事と、飼い主さんがそれを聞いて対処して下さっている事を祈る事しかでしません。

この仕事をしていて、つくづく自分の無力さを感じる時です…。

犬は吠えるものです!
吠えない犬なんていません!
人間が話すのと同じ位大切なコミュニケーションの方法なのです!

それを理解した上で、小さい頃からきちんとしつけをして、飼ってもらいたいです。

『無駄吠え防止首輪』は一時的な効果はありますが、なによりも愛情をもって根気よく1からしつけをしていかないと、根本的な解決にはなりません。

こんなに危険な首輪を売る側も、店舗に並べておくだけではなく、責任をもって、細かい使用方法や注意点を説明するべきです。

犬や猫を飼う時はまず、本能を理解し、本当に責任と愛情を持ってその子の一生を持って育てていけるのかを考えてもらいたいです。
仕事ではなく…

家で飼っている愛犬のお散歩に行ってきました☆

私の愛犬はラブラドールの女の子で現在5歳です!

専門学生の頃、子犬の時にやってきて、私の担当犬として1から訓練を入れ、お世話をして育てて来ました。

本来なら新しい生徒達の為に学校に残り『教材犬』として過ごすはずでした…

しかし…1年間本当に大切に育ててきたので、『教材犬』として置いて行く事ができず、先生に頼み倒してどうにか引き取る事ができました。。。

私は学校にいた時も今この瞬間も彼女にいつも支えられています。

彼女と2人で近くのお寺にお散歩に行き、風にあたって月を見ているとすごく癒されます☆(彼女は走りすぎて舌がしまえなくなりますが…笑)

専門学校についてや彼女の事についてはまた書きたいと思います!
昨日は夕方から雨が止んでくれて助かりました☆

とある会長様宅のラブラドールの2人(女の子と男の子)
2人とも10歳前後ですが揃って笑顔で元気に迎えてくれます☆

女の子の方は今までアメリカで暮らしていましたが、お家の事情で日本へやってきました!

男の子の方は女の子と何度も会った事はあるので、すんなりと迎えてくれました…が二頭一緒のお散歩はすこし嫌なようです。

女の子はマイペースで進んで行きますが、男の子は遠慮気味に、後ろを歩きます。。。

他のお家でもそうですが、やはり後から来る子は明るく元気一杯で、甘え上手になる傾向が強いみたいですね。

少しでも男の子がお散歩を楽しんでくれるように、頑張っていこうと思います☆

☆やましんさん☆
コメント有難うございます!初コメント嬉しいです♪
雪で地面が凍らない限りバイク移動なので…雨の日によくこけるので、こけないように気をつけます! HARUHA