オープンキャンパスの時も酷いものでした。

我が研究室では、パネル3枚かつマウスの精子、卵子を見せる事になってます。

ゼミの連絡の時に、まずあたしに関係のあるマウスの繁殖に関する事を教授に頼まれ、『分かりました』と述べました。
次に、オープンキャンパスの準備の話になって、私じゃないM1の2人が返事をしていました。(最近、マウスを使う実験はやってないので、やってる人達に任せようという魂胆)

また、オープンキャンパス3日前にM1の3人が先生に呼ばれ、パネルを3人に任せると突然告げられました。

かなり突然。
3人で戸惑っていると、E先生(女の先生)が

『そんなに気負わなくて良いのよ。 卒論の時に作ったパワーポイントをベースに作れば良いから。』

と…

一人は、卒論のパワポから数ヵ所改善して提出。
一人は、先生が掲示する物と内容が一緒だから、新たに何か作ろうかと考え、そして私は卒論時よりも成果を増やしてるので、追加しようかと…

前日の夜に、研究室のPCの前でカタカタ手直し及び製作。研究室には私一人だけ…

そこへH先生がて来て

『何やってんの?』

と。

『明日用のパワポの直しと追加を…』

オープンキャンパスの時も酷いものでした。

我が研究室では、パネル3枚かつマウスの精子、卵子を見せる事になってます。

ゼミの連絡の時に、まずあたしに関係のあるマウスの繁殖に関する事を教授に頼まれ、『分かりました』と述べました。
次に、オープンキャンパスの準備の話になって、私じゃないM1の2人が返事をしていました。(最近、マウスを使う実験はやってないので、やってる人達に任せようという魂胆)

また、オープンキャンパス3日前にM1の3人が先生に呼ばれ、パネルを3人に任せると突然告げられました。

かなり突然。
3人で戸惑っていると、E先生(女の先生)が

『そんなに気負わなくて良いのよ。 卒論の時に作ったパワーポイントをベースに作れば良いから。』

と…

一人は、卒論のパワポから数ヵ所改善して提出。
一人は、先生が掲示する物と内容が一緒だから、新たに何か作ろうかと考え、そして私は卒論時よりも成果を増やしてるので、追加しようかと…

前日の夜に、研究室のPCの前でカタカタ手直し及び製作。研究室には私一人だけ…

そこへH先生がて来て

『何やってんの?』

と。

『明日用のパワポの直しと追加を…』

『はぁ?むかっなにそれ?』

さぁ、スイッチが入ったらしいですよ。

『いや、高校生にもう少し分かりやすく語句の解説と、新しい成果を加えようと思って…』

『なんでそんなことすんのむかっ何か思い違いしてない?何、高校生に媚売ってんの?卒論のそのままで良いって言ったじゃんむかっ

『あっ…、…はぃ…(そのままでなんて言ってないって。ベースでって言ったじゃん)』

と吐き捨てて、自分の部屋に戻って行ったと思ったら、すぐまた来て

『明日のマウスの事、どうなってるの?誰がやるの?』

と言われたけど、自分の実験とも重なってたし、今回は最初からノータッチでやって来たので

『分からないです』

って言ったらまたスイッチON。

『なんで知らないわけ?教授に頼まれた時、分かりましたって言ってたじゃんむかっなんで分からないの?むかっ

『実験してて、こっちにずっと来れなくて(設備上、自分一人だけ研究棟が異なる)、話しがずっとできなかったんです。普段マウスを使ってる人達が話しを進めてたので、タッチしなくて任せました』

って言うと、またなんだかごちゃごちゃ言われて…

もぉ、なんなの?
先生が厳しいと言いましたが、どんななのか…

まず言い方。
なんであたしにだけそんなキツいの?って。そんなキツく言うと会話にならないじゃん。って感じ。
あたしと、Aちゃんがとの接し方の差はこんな感じ。

Aちゃん 『先生~、○○って聞いたんですけど、ホントですか~?』

先生『あぁ、そうだよ~あれ?知らなかった?前そう言ったじゃな~い』

Aちゃん『あれ~?そうでしたっけ?すいませ~ん(笑)』

先生『ほ~い』

こんな感じ。
和やかな雰囲気。

一方、私の方と言えば、

私 『先生、○○って聞いたんですけど、本当ですか?』

先生『はぁ?むかっそんなん、この間言ったじゃんむかっ

私 『あっ…そうでしたっけ…?すいませんダウン

先生『覚えてないの?むかっ

私 『…はい。…すみません』
先生『俺が言ったこときちんと聞いてるの?』

私 『すいませんでした…』

Aちゃん『え~そうなんですか?あたしも知らなかった~』

先生 『(Aちゃんに向かって)あれ~言ってなかったっけ?』

Aちゃん 『他の研究室の人に聞いて初めて知りました~』

先生 『(Aちゃんに向かって)そうか~そうだからよろしく』


えぇ~なにそれっ!?って感じでしょ。全く理由が分かりません。

大学院を辞める経緯をお話いたしましょうか。

私、ES細胞の仕事をしていました。

でも、これは本意の仕事ではありませんでした。
私は、人工授精をやりたかった。
人の人工授精を一生の仕事としたかった。

でも、あたし付きの先生はそれを許してくれなかった。

あたし以外に、M1は3人。
うち、1人は外国人。まだまだ日本語は拙い。

私含め、日本人学生は全てH先生付き。
でも、なぜかあたしにだけ格別に厳しい。
何でだろう…
本当に意味が分からない。

実験しないから?
あたしより頻度が低い人もいる。
だらしない?
いや、それもいる。

とにかく意味が分からない。

常に良い子で育ってきたから、先生から怒られるとか全く初めて。
どうして良いか見当もつかない。
この2ヶ月で、私の生活が大変貌を遂げました。

ブログの名前変えなきゃなぁ~

そう、大学院生ではなくなってしまったのです!!

思いきった判断だと言われましたが、今のところ全く後悔はしていません。最善の判断だと思っています。

(って、まだ2ヶ月なんだからね 笑)