
連休の谷間ですね
ゴールデンウィーク真っ只中
みなさんどこにお出かけしてるかなぁ
私はゴールデンウィーク明けに
アレコレと出張がございます
なので
今、せっせと仕事をしております( ^ω^ )
夢の中で神さまが
「早くおいで〜」と
手招きをしてました
私が神さまに
呼ばれて神社に行くように
なったのは
この仕事をし始めた頃でした
それまでは
小さい頃から神社は大好きだったけど
それはきっと
神さまが祭られているからとかではなく
神社の境内の雰囲気とか、お社とか、
そこに生えている木や花々、
流れる小さな小川、さえずる小鳥たち
そこにいることに
癒されていたからだと思います
地元では
何かあると良く行く神社がありました
当然だけど、
私が沖縄に移住してからは
そこに行くことはなくなりました
数年前に
地元に帰った時に
ふと思い出し、
急に
懐かしくなって
その神社に行きたくなりました
ナオに無理を言って
仕事の合間に
連れて行ってもらったのです
良く訪れていた頃は
私は上手に生きることが出来ない娘でした
何をやっても
悩みは後から後からついて来て
劣等感や挫折感の塊でした
参道を歩きながら
私は当時のことを思い出していました
「いっつも泣いていたっけ」
泣いていたから
下ばかり見て、歩いていたなぁ
ってことも思い出しました
今の私は違います
天を仰いで歩きます
お空をキョロキョロ見ます
なぜなら
途中で
大きな神さまや、龍神や
天狗ちゃんが
「よくぞ参った」と
歓迎して
私を迎えに来てくれることが
あるからです
当時はそんな良いことがいっぱい
があるのに
下ばかり見て歩いていたから
全く見えなかったんだなぁ
自分の苦しみしか
見えてなかったんだ
と気づきました
十数年ぶりに会う神さまに
ご挨拶と自分のことを告げました
神さまは笑っておりました
そして
「あの頃と別人じゃ」と
笑っておしゃったのです
知っていたんだ
覚えておったんだ
私のこと
アレから十数年も時が
経っていたのにね
神さまは見ております
どこにいても
何をしていても
その存在を信じている限り
たとえ
その姿が見えなくても
感じられなくても
人の魂をずっとずっと
見ておられるからね
神さまは言いました
あなたは泣いてばかりいて
無力な小さな娘だったけど
今は自分の存在に気づいたのぉ
これからが本当の人生の始まりじゃ
楽しみじゃの
また顔を見せに来てくだされ
昔の私を思い出すと
すごく恥ずかしくなっちゃいました
弱いくせに
強がりで
何も出来ないくせに
言うことは一丁前
謙虚なフリして
傲慢な人間でした
出来ないフリをしていただけで
何もやろうとしなかったのだと
あらためて自分の愚かさを
受け入れた私でした
今度は
もっともっと
私らしい私で神さまに会いに
行きたいなぁ
と思ったのでした
そして、いつの間にか
呼ばれた神さまのところに
せっせと足を運ぶのが
私のもう一つの仕事になりました
そして
全国の神さまのところに行きました
神さまのネットワークはすごいっ
何でも知っておられるから
おズルなことは出来ないよ
神社はね
入り口のようなものだね
ドラえもんのどこでもドアのように
神さまから神さまへ繋がってます
うかつなことは言えないっ
バレるっ(笑)
神社には
お礼参りをするのが礼儀ですが
私は
神さまへの一番のお礼は
その人の
幸せです
笑顔です
元気です
成長した姿が神さまへのお礼の品
だと思います
泣いて神社に行ったなら
次は飛びっきりの笑顔で行けるといいね
今年もあちらこちらの神さまの元へ
行って参ります
神さまに喜んでもらえるように
私も成長しないとね
さーー
連休もお仕事頑張りますっ