ひとりになって困ったことがいくつがあります。
私が一番に困った事は「育児」です。
当時は2歳の魔のイヤイヤ期(。˘-_-。)
我が家の夫は家事育児に理解ある人で、
共働きだったのもあって分担制でした。
子供からのイヤイヤ攻撃も
夫とバランスよく分け合って
お互いに分散させていたこともあって
夫が急に亡くなってしまったので
全ての事を私ひとりですることなり…。
私の実家へ帰るという選択もありましたが
子どもいて離別で別れたわけではないからこそ
夫(長男)の実家に気を遣い、
両家の揉め事にならないように
葬儀の日に
「私、ひとりで育てます!」宣言しました。
その当時はあの空気を読むことが得策だと
考えてしまったのです。
完璧にしなきゃ!という気持ちばかりが
前に出てしまい空回り。
私自身も母子家庭で育ったので
両親揃っている家庭に憧れており
まさかまさかの自分もこの環境になるとは…!
予想外でした(;゚∀゚︎)
保育園の送り迎えに家事に仕事に…
休みになるとイヤイヤ期の子とふたりきり
夫もいなくなって
きちんと家事育児をしたいのに
全くできなくて
もう心が限界でした。
そんな状況を助けてくれたのは、
子どもの保育園の先生でした
先生の前でボロボロと大泣きしたのを
今でも忘れられません。
夫が亡くなった時も
周りの人に心配させないように
泣かないようにしてました。
"人と比べないで。
あなたはあなたなのだから。
頑張り過ぎてる自分を褒めてあげて、
しんどい時は周りに頼りましょう。"
この言葉は当時の私にとっては
有り難かったです。
その頃から
保育園のママ友たちと仲良くなり始めて
ふたりだけの週末という濃厚な関係から
お友だちが入ってくれて
私自身も心にゆとりができました。
今では良い意味で手抜きできたり
子もひとりでできることも増え始め
2人だけの週末も楽しく過ごせています。
シングルマザーっていう劣等感を
気にしすぎているのは私自身で
この自縛から解ける日がくるのを信じて
シンママのスローライフをはじめました(*´꒳`*)