『 鑑定書の保管場所 』
お仕事から帰ってから始めるお片付け、120分レッスン。
宝石箱のお片付けの続き~。
「これはどうしたらよいですか?」
と差し出されたのは、貴金属の鑑定書。
しっかりしたボードに厚紙の鑑定書が差し込まれていました。
高級感たっぷりの存在感~。
「大切な記念品の鑑定書ですか?」
「はい」
「この堅い台紙も一緒に残しておきたいですか?」
「取り出して、鑑定書だけを残すという事もできますよ」
「う~ん、一緒においておきます」
といいながら、つり下げて保管してあるネックレスの横に、
立てて収納、、、
「いえいえ、ここは、貴金属アクセサリーだけよ。」
「鑑定書は、保証書の仲間として、保証書類を保管してある場所にいれましょう。」
保証書類が入っている引き出しに入れて、完了。
貴金属の箱と鑑定書が、片付き、すっきりピカピカの宝石箱になりました~。
(^^)v
◆◆◆『鑑定書は、保証書の仲間として考える。』
次回は、保証書ファイルの工夫をお知らせしますね。










