はじめまして。HARU CRAFTの担当です。実は私自身、鉄道模型の知識が0なのですが、アメブロの皆様の素晴らしいレイアウト製作の記事を拝見し驚いています。
職人さんが現場で使う『レーザー墨出し器』という、光の直線を出せる小型工具を扱っているのですが、皆様がピンと張った糸や定規を使って線路や建物を並べているのを見て、家を建てるときの墨出し作業に似ていると思いました。 既にレイアウト製作に、『レーザー墨出し器』を使用している人たちもいるかも知れませんが、今回販売を開始した製品がレイアウト製作にも使用出来ないでしょうか?。 最近は、他社の製品は海外(主に中国)から仕入れた製品をそのまま販売しておりますが、レーザー墨出し器は輸送中の振動や衝撃、温度変化などにより精度が大きくずれてしまう精密機器です。 購入者は、その精度のずれに気づかずにそのまま使用しているのが現状です。 HARU CRAFTでは、仕入れた製品全てを国内にて検査・調整してから販売しておりますので、安心してご使用できると思います。 ジンバル振り子式なので、置くだけで正確な水平ラインと垂直ラインが照射されます。![]()
傾斜モード(ロックモード)なら、ミニ三脚等の使用で傾斜ラインも照射出来ます。
垂直ラインは、床に置くと本体から約7mmの距離から照射されます。
大きさはW60×D70×H76(mm)で、重量は192g(電池含まず)
電源は単三アルカリ乾電池×2本で、約5時間連続使用出来ます。
100均の単三型充電池も使用出来るので経済的です。
リチウムイオンを使用していないので、バッテリーの劣化のよる寿命もないし、発火の危険もほぼ無いので安心です。
もしよろしければ、鉄道模型ファンの皆様の視点から意見を頂けると嬉しいです。




