この世には
善と悪
喜びとの悲しみ
愛と憎しみ
美しさと醜さ
希望と絶望
自由と不自由
ありとあらゆるものが存在する
これ程までに
ありとあらゆるものが存在するのは
この世であり
地球しかないのかもしれない
物事は一対で存在し
対立しているようで
お互いの存在を表すために不可欠である
偏った一つだけが存在するものはない
自由は不自由さを知り
その存在が発揮される
光は影があるから
強く表れる
幸せを望めば
それを理解するため
幸せでないものがやってきた後に
幸せが現れる
次元が上がると
低いものは感じにくくなる
次元が上がるほうが
低いもの
負のものを感じなくなり
楽であろう
ただ面白みに欠けると感じるなら
そのままの場所に留まるだろ
どちらが正解でもない
次元が高いものが偉いわけでもない
この世は自由意志だ
望む場所に
望むように存在する
ただ、この星の波動も
重くなりすぎた
次元上昇を望むなら
この機会に上がるのもいい
上がった場所で
また色々な事を感じ
学べばいい
自分の魂が1番望む事を
その声を今聞く時である