久々ヒット!
この本!
テンポがよくて、とにかく早く読みたい衝動にかられる本です!
お風呂で、電車で、待ち時間とか。とにかく早く読みたいのに読み終わるのが悲しくて、そういう本に久々出会いました。
うー、読みたいけど勿体ないという感じなの。
主人公がピアニスト目指してて、
ピアノ曲満載で、ピアノひいてたらあの曲かぁ~、と思う曲がでてくるとおもうんですよね。
(語彙が少ないからこんな記載だけど、推理小説だから尚おかし)
私も唯一5才から、18歳までちゃんと続けられた習い事がピアノと書道だからなんか思いいれが強くて、それも手伝ってるのかとても面白い作品です!!
ピアノ知らなくても楽しめる作品かな(^^)
私習い事は書道とピアノしかしてなかったけど、辞めたいと思わなかったな。ピアノひくと母ちゃまがよろこんでくれるってその一心で、やってたかも。
高校卒業してひかなくなって、たまに帰省して実家のピアノ引いたら見事に指が動かなくて哀しくなったけど、帰省の際ピアノに触れると練習してた頃とか色々思い出されてなんか懐かしくなりました!
好きな小説Best5に入りそう!
作者の中山七里氏は、「大体1600円くらいの単行本というのは、同じくらいの金額で観られる映画1本分に負けないものでなければならない」という想いがあるようでそれに似合うだけの価値があるなとまた読みたいと思うくらい、ハマりました!
直近の作品ではないかもだけどオススメです!!!
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