魔法のひとふり・・・
このひとふりさえあれば、
どんな料理をも変身出来る・・・
その名も・・・
パルミジャーノ・レッジャーノ
今日はそんなイタリアチーズの最高峰パルミジャーノ・レッジャーノを
贅沢にも荒削りして、いろんな料理にかけてみました。
もちろん、そのまま食べても最高においしいチーズ。
シャリシャリ・・・ジャリジャリ・・・
アミノ酸の食感を楽しみつつ、
ひとかけ口に入れただけで広がる深い香り、
口の中に残るお酒のような高級感ある香りはなんとも言えません。
そんな主張の強いチーズ・・・
本当にどんな料理にでも合うのだろうかと半信半疑でしたが、
さすがパルミジャーノ・レッジャーノ!
どの料理とも喧嘩せずに、うまーく馴染み、コクをプラス。
今日は自分的にヒットだった組み合わせを紹介したいと思います。
[ホタテのクリームパスタ + パルミジャーノ・レッジャーノ]
やっぱりクリームパスタとの相性は抜群。
存在感はすごくあるのに、邪魔しない感じですごくおいしかったです。
ミルクだけじゃだせないコクを出し、
その上で洗練された香りをプラス。
クリームパスタが一段とおいしくなりました。
[鮭茶漬け + パルミジャーノ・レッジャーノ]
お茶漬けにチーズ!?と思うでしょ~??
でも、意外にも相性バッチリ。
是非試してもらいたい1品です。
お茶漬けそのものの味を邪魔せず、
チーズだしのお茶漬けといった感じ。
ただのお茶漬けじゃ物足りない!!
という人には特におすすめです。
かけすぎ!?というくらいかけて、
是非お召し上がりください。
1食これだけでいいくらい、大満足の1品になります。
[エビチリ + パルミジャーノ・レッジャーノ]
和でも洋でも合うんだったら、
中華でも合うんじゃないかと思い、試してみた1品。
予想的中!!
本当になんにでも合いました。
そして、特にエビチリとの相性はピカイチ。
一番のヒットです。
エビチリ自体の味も強く、チーズの味が消えてしまうのでは・・・と心配しましたが、
豆板醤の辛さをまろやかにし、
チーズの香りがちょっと洋風なエビチリに大変身させました。
これからは毎回エビチリにパルミジャーノ・レッジャーノをかけて食べたいくらいです。笑
いろんな料理を試しましたが、
本当になんの料理とも相性抜群。
まさに 魔法のひとふり です。
みなさんも是非「え?これにチーズ??」というものにこそ、かけてみてください。
きっと新たなコンビが誕生するはず。
誕生したら是非、私にも教えてくださいね。
魔法のひとふり、パルミジャーノ・レッジャーノはこちらから → オーダーチーズ








