ついに終わりがやってきてしまいましたね

「TEAM NACS ニッポン公演 WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」
大千秋楽、おめでとうございます

そしてそして、キャスト&スタッフの皆さん、
全59ステージ(追加公演含む)本当にお疲れさまでした

5月31日と6月5日に観劇したのにもかかわらず、
感動であまりに言葉にならなすぎて、
ココに書いていませんでした。
初回観る前、3年ぶりだなとか、
いよいよ観れるワクワクドキドキ感とか、
いろんなモノが混ざり合って、
オープニングの曲が流れ始めたときから、
もう泣きそうでした…いや、泣いてましたな

そして、終わったら、感動しすぎて(号泣したとかではなく)、
言葉になりませんでした。
ただ圧巻。。。
キャストのお芝居、脚本、音楽、衣装、舞台装置、舞台効果、照明…などなど、
すべてのものに感動しました。
これまで、たくさんの舞台を観てきたけど、
ここまで感動した舞台は初めてでした。
もしかしたら、これは私がNACSファンだからなのかもしれないけれど、
ファンでない人が観たら、そこまで感じないのかもだけど、
私にとっては、心が震えるほどの感動がありました。
そして、6月5日に2回目の観劇。
この日はACTシアターの最前列での観劇
初回はL列だったので、舞台全体を観ることができたんですが、
今度はキャストの表情がガッツリ観れる場所

表情がよく観える

と、喜んでいましたが、想像以上…。
顕さんの表情から目が離せなくなりました。
すごかった。
そして、殺陣のシーンでは、アンサンブルの方々が
舞台から転がり落ちてくるんじゃないかと思うほどの迫力で
終わった頃には、疲れ果ててました。。。
(疲れ果てたのは、そのあとのカテコのせいでもある
)初回観たときに気になったことも確認できたし、
前方の席だったことで始めて気づいたこともあったので、
より一層、楽しむことができました

CDJ2010で本公演が発表されたときの嬉しさ、
タイトル・メインビジュアルが発表されたときのワクワク、
チケットが取れるかどうかのドキドキ、
チケットが取れたときの安心感、
いよいよ始まったのにまだ観れないもどかしさ、
いよいよ観れるというときの緊張感、
そして、観終わったあとの感動。
どれもすでに懐かしく、素敵で大切な思い出

そして今は、終わってしまった寂しさが
泣きそうなくらい襲ってきてます

なんかすごく寂しいんですけど、
「HONOR」や「下荒井」のときもこんなに寂しかったっけ?
なにはともあれ、無事に千秋楽をむかえることができて本当によかった。
「WARRIOR」を観ることができて、本当によかった。
TEAM NACSのファンで本当に本当によかった。
TEAM NACS、アンサンブルの皆さん、すべてのスタッフの皆さんに感謝です

ありがとうございました

TEAM NACSが大好きだぁ~~~

次は何年後になるのかな。。。
