卵巣癌・明細胞腺癌 再発はステージⅣ 直腸浸潤と肝転移 闘病記&つぶやき

卵巣癌・明細胞腺癌 再発はステージⅣ 直腸浸潤と肝転移 闘病記&つぶやき

2012年5月卵巣癌+明細胞腺癌(Ⅲc)。2度の手術とマンスリーのTJ療法(タキソールとパラプラチンの抗癌剤9回)2013年3月から職場復帰。
2014年4月再発。8月から本格治療開始。直腸浸潤、肝転移(Ⅳ)。克服してみせるから!

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すごくすごく素敵な時間を過ごしたあと、とうとう入院。
息を吸っても、感覚的に入ってこない。
浮腫んだ足の痛みも尋常ではなく、月曜にタクシーを読んで、病院に。
即入院。

歩く事も出気ずに近くのナースに助けてもらい、一応外来に。
受け入れ態勢は取れていたので、CT後、すぐベッドに。
右脇が痛いというより、全部が痛い、筋肉注射で取り敢えず逃げておいて、点滴用意。
後の意識はありません。

尿ドレーンをつけて、やっと三日目の今日、気がしゃんとしてきました。
兎に角、今は痛みのコントロールをすること。
浮腫みをどうするか。
この2点に絞ってもっか、対策中です。

芝桜 

昨日は天気が良かったので、かねてから計画していた、ちょっとだけ遠方に芝桜を見に行った。

気晴らしにはもってこい!!

 

天気はいいのだけれど、若干風がさむいかな?ということなので、キッチンと言われるところで、観賞しながらお食事。

 仲のいい同僚とドライブも楽しいし、この日のために朝から万全に体調を整えたつもり。

浮腫みのすごい象の足でもなんとかパンパンのストレッチ機能で入ってくれる黒のパンツを履いて、さあ、個人宅での芝桜観賞(お花見)に。

さすがに豪邸で、しかも多趣味でその多趣味にたけている。

書道、絵画、工芸品、手芸、レースなどなど、本当に素晴らしい。

憧れるな~。

 

みなさんには状況をお知らせしているので、立ち上がりや、靴を履く時や車に乗る時にお手伝いしてくれる。

なんせ、足が自由にならないので、車に乗るときには、自分で、片足ずつ、車の中に入れて(ほとんど、物扱いだがや~)。

 本当に楽しい時間を過ごしましたよ。

 浮腫みは凄さを増し、明日には、担当医に電話してみようと思っている。

 今朝も、足の浮腫みの痛みで目が覚め、ちょうどトイレで起きただんなさんが、「揉んだら楽になる?」と聞いてくれたので、正直に「うん」といい、至福の時間でした。

浮腫みだから、何度揉んだところで治らないのだけど、その気持ちが嬉しくて涙が出ました。

何かで腹がたったら、このことを思い出そう!

確かに足の浮腫みがひどくて、立ち上がりも困難で、ヨロヨロしていたけど、まさか、こんなに採血結果が悪かったとは思いもしていなかっただけに、ショック。

 

貧血状態がひどいので、輸血は決定。

ただ、白血球も少なく、その他肝臓の機能も弱っているので、ここは、抗がん剤をお休みして、元気な細胞を呼び戻す作戦になりました。

 

とにかく、輸血とアルブミン点滴をして、帰宅。

このままでは、5月の参加する結婚パーティーのドレスが着れない。ロングドレスで隠すしかないのか・・・。

 

そして、また、看護師さんから、ガン専門のカンセラーがいるから、話し合いの時間を作りましょうと提案された。

2度話しているし、旦那さんも交えてって、それだけで不安を掻きたてられている気がする。

昨日は、「治療後は家に早く家に帰りたいから」と言ってお断りした。

強制じゃあないからと言われても、なんとなく、まだそこまでの心の準備ができていない。

 

ひどい浮腫み、右脇下の痛み(新たに薬が追加)、貧血の解消が問題だけど、栄養が足りていないと言われても、普通くらいには食べているつもり。

何が足りないのか?

 

今朝も、納豆、イチゴ、ヨーグルト、食パン、ハム、オレンジジュースといたってシンプル。

 

味覚障害で、何を食べても塩辛い。

 

と自分を嘆いていても仕方ないので、ウィッグの整理をして、もう使用しないウィッグとかはオークションに出してみよう。

ほとんど着ていない、ブラウスやスカートを出したら、超安いけど、タンスのコヤシにするよりはとt-クションに出したら、4点も売れてしまった。

ありがたいことです。

ウィッグもだそうかな?と思ってます。

 

とにかく、体力と体調を戻すために、抗がん剤をお休みするので、どんどん整理しておこうっと!

これも、前向き前向き!

 

採血結果で、ジェムザール抗がん剤だけで良かったので、結構早くに終わりました。
日曜日の絶不調あの質問をしたところ、何かに感染した結あるから、何かに感染したのかも?とのこと。
まあ、1日だけだったからラッキーと思うべきかな。

ただ、浮腫みがひどくなり始め、痛みも弁慶の泣き所に集中しているということを訴えたら、
ALB(アルブミン) 1.4  (下限値4.0~上限値5.0)  だかららしい。
だが、点滴程ではないとのことなので、今日も像のような脚でいる。

貧血状態ではあるけど、これも輸血ほどではない。
カルシウムも低いが、点滴する程ではない。

ここで、あまりにも脚が浮腫むので、自分で出来ることは、調査して使用と思い立った。

ネットで調べると、
「アルブミンとは
 生化学的性質を有するタンパク質の総称で、肝臓で生成される。
 アルブミン濃度が低下すると肝疾患、栄養失調になる」らしい。

では、どうしたら、アルブミンが上がるのか?
「番組のナレーションでは、
・アルブミンは肝臓で作られるタンパク質の一種で、
 血液に含まれる全タンパク質の約5~7割を占めており、
 血流に乗って全身に運ばれ体の様々な組織を作るための材料になる
・しかし、肝臓の働きが悪くなるとアルブミンは減ってしまう
・通常アルブミンは年齢と共に減少するが、
 近年、年齢と関係なくアルブミンの少ない人が増えている
・そしてこのアルブミンの量が長生きと大いに関係がある
とのこと。」
番組とあるから、きっとテレビでとりあげたのかな?

熊谷修教授によれば、
アルブミン値を上げるには「肉を食べるのがベスト」だそう。
そのわけは?
・肉は非常に質の良いタンパク質で、きちんと摂ると
 肝臓自身の健康度が高まって肝臓自体の機能がフル回転できる
・肝臓もタンパク質出てきていて、健康な肝臓を作るには
 良質なタンパク質を十分摂る必要がある
・食べたタンパク質を体の組織に変えるにはとても多くのエネルギーが必要で
 とても多くのエネルギーを常時供給しなければならない
・肉の脂(あぶら)はとてもエネルギーに変わるのが早く、
 一緒に食べたタンパク質を骨と筋肉に変えるのに好都合
とのこと。

ということで、胃はパンパンなんだけど、ちょっと前から、鶏肉を甘酢煮にし、豚肉とモヤシを生姜焼き風味にし、どっちのお肉も食べれるようにした。

豆腐も冷奴にし、これで、少しは良くなっていくだろうか?
薬より、自然に任せたい。

今は、ふくらはぎに自分の指が映る。綺麗といえば、本当に綺麗。

この間までは46キロを切ってしまった・・・と騒いでいたのに、まさかこんになるとは・・・。
「こんなに脚も細くなってしまって・・・」と旦那さんが悲しそうに言っていたのに、本当に人の体って不思議だ!

お肉を食べて浮腫みが軽減するか、自分で人体実験するために、写真を撮っておく。


昨日の日曜日、体調が最悪。

最初のTJ療法後の3日間は確かに息切れと息を吸っても吸っても必要量入ってこなくて、すごく苦しかった。
昨年夏からの再発からはそんな副作用はなかったのに、昨日朝起きてから急に呼吸困難。動けない。
食欲皆無(胃が苦しい)。
熱も何回も38度まで上がり、そのたびに解熱剤。

この絶不調はいったい何?

土曜日にお買い物を旦那さんといったけど、疲れたら、近場の椅子に座って体力回復を繰り返し、手も握ってひっぱってもらったのに・・・。
確かに疲れたので、自宅に帰ってすぐにベッドで寝て、体力回復したはずなのに・・・。
昨晩は旦那さんに、体を洗ってもらいました。貧相になったからだ・・・。
もう、もっとプリプリの時に見てほしかったわ、残念。
「まあ、こんなに細くなって・・・」と私の変わりに悲しがってくれる旦那さん。
その一言だけで十分です。


今は、ほぼ毎日、夕方には必ず37.8~38.2には上がってしまう。
毎日、付けている薬剤師さんから頂いたジェムザール手帳に気がついた点等書いているが、おとといくらいから、右あばら下が痛い。
肝臓?
単なる同じ姿勢による痛み?
今週水曜日がまた抗がん剤治療なのに、大丈夫か?
元気な細胞まで壊しているくらいジェムザールが効いているのか?
そうであってほしい。

今日は、なんとか昨日よりは元気。
というより元気でないといけない。
GROUPO●で3か所プロによる掃除券を購入して、実施日が今日だから。

お風呂と洗面所とトイレの3か所。
旦那さんやお姉ちゃんに言わせると「どこ掃除してもらうの?綺麗じゃん!」と言うのだが、体が今一つ思うように動かないので、ちょっとしたところも綺麗にしたいのだ。

朝から、薬(ナイキサン、リンデロン)を飲み、洗剤などを袋に付けて片付ける。
掃除後に戻すのが恐怖だ。
午後からゆっくりのんびりしよう。
今、トイレ、洗面所が終わったのでチェックをと言われた。う~~~~ん、これくらいなら、私の掃除テクでも十分対抗できるぞ。
と心で「チッ!」と思いながら、「はい、結構です」と答える二面性の私。

「ここも拭いてくれたんですよね?」と繊維質が残っている個所を指さしたら、雑巾で、マイクロファイバーのものを持ってこなかったんで・・・。なんじゃそれ?それでもプロかいな?

さすがにお風呂はもう一人の先輩がしてくれてて、綺麗になりました。
溝も綺麗に、排水溝も綺麗に、天井も綺麗に。
今日のお風呂が楽しみだ。

たまに、家事をプロにおねがいするのもいいものだ。


ナイキサンを切らした「魔の高熱4日間」の影響なのか、単純に血液成分の数値の問題なのか、足の浮腫みがひどいし、痛い。

弾性ストッキングを久々に取り出し、履いて、その上に靴下を履いたら、もう笑えるくらいの浮腫みのデザイン。

利尿剤でおさまるからという先生の言葉を信じて、3/31~朝飲んでいるのに、全く尿が出ない。
浮腫みはそのまま、どんどん上半身側へ。

膝のまわりを手で測って余裕がありありだったのに、今は届くかどうかギリギリ。
太ったのか?と、体重に乗れば、確かに50.6キロとかなり数キロ増えている。
太ってもここまで浮腫まないよね?
食欲不振がちょっとおさまって、ちょい暴食が続いてます。ここいらで反省して少々摂生しないと。


浮腫みはとうとう下着の後も体についているし。

それになんたって歩きにくいし、ソファーに座れば、何かにつかまらないと立てない。

それでも、腸閉塞にはなりたくないから、動いて、最低限の家事をしてる。
体が正直なのか、ちょっと動いてソファーに座れば、いつの間にか寝ている。
しかも、学生時代の授業中にように、どっか頭は起きているけど、寝れてるという至福の時間でもある。

今日は夕飯の材料がないので、お買い物に行かないと!

咳きこみは健在なので、オプソは必需品。まだ熱も37.6~37.9まで夕方急に上がるので、元気な合間を見つけて、いかねば。
本当は4/1の予定だったけど、23~27までの高熱もオプソ内服液の数の不安もあり、急きょ早まって、3/30(月)に少し早目の「2クール目 ジェムジール抗がん剤」を行った。

いつものように、採血をし、ジェムザール抗がん剤以外に、輸血とカルシウム値が高くなっているので、カルシウム値を下げる点滴、アルブミン?点滴を行った。

脚のソックス部分の文様がハッキリ出てて、しかも、何にあたったわけでもないのに痛い・・・。
先生に言うと、「やはりアルブミン?の値が関係していますね。かなり浮腫んでいいます」とのこと。
運動していないから?(まあ出来る状態ではなかったけど)
どうも、関係ないらしい。
ラシックス錠をだされて、尿をしっかり出してくださいとのこと。

「先生、嬉しくないような複雑な気持ちですが、体重が増えまして・・・」
「う~ん、浮腫んでいますからね、もしかしたら、思うほど増えていないかも?」
あっれ~~~~???
まあ、確かに、そう言われると顔も浮腫んでいるような?
気のせい?

外は桜が絶好調。
見るだけでもなんか嬉しい。
寝室の出窓から綺麗な桜が見れるので、もし、ダンナさんが、まあまあ早く帰れれば、寝室で夜桜もいいかも?

どうして、こう桜にひかれるのかねぇ?
日本人の中にある古代DNA?
23日~昨日27日まで、高熱でもう大変だった。
もう、37度台なんて、さがらないのでは?と思ったほど。

38~39度を行ったり来たりで、ヒエ●タは全く効かず、仕方ないので、小さい保冷剤をハンカチで巻き、帽子で押さえて代用。
アイスノンは2つ用意して、とにかく解熱剤をのんで汗を出して熱を下げたい。
しかし、なぜか汗も出ないし、熱が高すぎて、ぼ~~~としてしまう。
高熱の副作用は、抗がん剤から3~4日目でおわるはず。
ということは、何かの感染症にかかったのか?
いやいや、人の多い所に行っていない。

考えられること。
23日の夜、24日の朝で、ナイキサン100mg錠を飲んでいないこと。

担当医と「ナイキサンの効果は?」「炎症を抑える」ということだったので、試しに、次の抗がん剤の日まで約1週間止めてしようということになったのだが、これがいけなかった!!!

昨日の夕方、薬を旦那さんに取りに行ってもらい、夜から食後に飲んで、今朝も朝食後飲んでいる。
いまのところ、36.6度。
もしかしたら、また日中高熱になるのかもしれないけど、ちょっとでも、今が楽なので嬉しい。

ちなみに、MAX39.2度までいきました。
高熱には慣れたつもりだったのに・・・。
今週はジェムザールが1回お休みの週。
若干楽かな?と甘かった。

3/24から、ずっと、高熱が続いている。
朝、お布団に中(6:40)では、37.3だったのに、咳込みがひどかったので、オプソ内服液を飲む。
ウツラウツラしていると、咳はなくなっていて、お昼近く。
なんとなく、お腹が空いている。いい兆候。
パン1個と、ヨーグルトシェイク(メ●ヨーグルト+イチゴ3個+バナナ1本)で朝食完了。
もう、お腹はパンパン。

食べた後だから、少し時間をずらし、計測。
13:00  37.9 → 解熱剤ジクロフェナク1錠  ヒエピタ+アイスノン
14:00~17:00でも熱は下がらず、汗も出ない

合間合間で、洗濯等を済ませながら、夕飯準備。
20:50 37.8 → 解熱剤ジクロフェナク1錠  ヒエピタ
22:40 38.0 → 下がる雰囲気なしなので、このまま、お風呂からベッドへ。
             解熱剤ジクロフェナク1錠  ヒエピタ+アイスノン


3/25も同様。
10:30 37.5 → ここは耐えてみよう
11:18 37.6 → 咳込みも出てきたので、オプソ+解熱剤ジクロフェナク1錠
夕方から夜になっても下がらず、咳も出る
19:30 37.7 → オプソ+解熱剤ジクロフェナク1錠
21:45 37.9 → オプソ+解熱剤ジクロフェナク1錠  ヒエピタ+アイスノン
3時くらい、2度も大汗をかいて、服の着替え。


そして今日3/26。
10:30 38.3 → オプソ+解熱剤ジクロフェナク1錠  ヒエピタ
今日もお天気がいいので、ゆっくり歩いて軽いものでもお買いものに行こうと計画していたのに・・・。
汗が出るのを待ってみよう。
そう、したいことも大事だけど、我慢する時も大事。
ただ、オプソ内服液があと10袋しかないけど、4/1まで持つかしら?
大事に大事に飲まないと・・・。

疲労感(筋力パワーが急激にダウン)も半端ないし、この高熱の継続。
なかなか、副作用強い!

この副作用が、私の体がしっかり戦っているんだと思うと、この副作用まで、なんか”私、頑張れ~~”って思う。

ずっと、TC療法で坊主だったんだけど、アレルギーが起きてしまって、2014年11月からドキシル単独に変更になり、2015年月からジェムザール単独になった。
おかげで、まつげも生え始め、髪の毛もクルリンクルリン(白髪も一緒に)短いけど、生えてきた。
まだ、この子のようにはウィッグでないとできないけど、少しずつね。

春だし、ちょっとだけお着替えしてみました。