卵巣癌・明細胞腺癌 再発はステージⅣ 直腸浸潤と肝転移 闘病記&つぶやき -2ページ目

卵巣癌・明細胞腺癌 再発はステージⅣ 直腸浸潤と肝転移 闘病記&つぶやき

2012年5月卵巣癌+明細胞腺癌(Ⅲc)。2度の手術とマンスリーのTJ療法(タキソールとパラプラチンの抗癌剤9回)2013年3月から職場復帰。
2014年4月再発。8月から本格治療開始。直腸浸潤、肝転移(Ⅳ)。克服してみせるから!

18日に受けた輸血とジェムザール抗がん剤で、調子が良かったり悪かったり・・・。

胃がパンパンになることは、少しずつ慣れてきたけど、急激な疲労感がやっかい。

これって、甘え?とか、また自分にシビアな私は感じてしまったりする・・・・。


この土日とお天気は良くて、近所の梅苑に梅を観賞しにいきたいな~と思ってて・・・。

ついでに、春になるから、リビングのラグとか模様替えしたくて、メジャーで測りまくったり。

スキマ収納をうまくつかうために(特に、ウィッグの収納)、メジャーを持ち、メモをとること、約1時間。

なんか、疲れた~で、ソファに座ったら眠りこけておりました。

さ、立ち上がろうとすると、足に力が入らない。

えええっ~~~~、何これ?

じっと寝てて、血流が悪くなったのか?  焦りまくり。


でも、じっくり考えれば、メジャーで測った時も、立ち上がりが困難だったよね。

要注意と、筋力UPしないと。


17日に「よもぎ蒸し+リンパマッサージ」のお店に行ったときに、必ず機械に乗って体調管理してもらうんだけど、今回は


身長163cm

体重46.8キロ

体脂肪率21.6%

脂肪量10.1キロ

除脂肪量36.7キロ

筋肉量34.6キロ

体水分量22.0キロ

推定骨量2.1キロ

基礎代謝量1037キロカロリー

体内年齢25才  これって、49歳の私には超嬉しい!

BMI 17.6


総合して、脚の筋肉量が少ないってこと。


確かにラジオ体操を疲れるからと休んでいる・・・反省。

今日から頑張ろう。


咳込みがひどくなると「オプソ内服液」で対処してるけど、これもいつまで続けるんだろう?

現に今もかなり咳込んでいる。原因が判明しないところがやっかいだ!


土曜日は買い物にダンナさんと行こうとして、スーパーの中で急にエネルギーが切れてしまい、グッタリ。


日曜こそはと、朝から朝食後、リンデロン錠も飲んで元気をつけて、見事計画通りに1日が終わりました。

山っ子だから、木々とか梅とか桜とか自然のものをみるとエネルギーを分けていただけてる気がする。

ずっと手を繋いでくれているダンナさんに感謝。新婚当時よりずっと、お互いが優しくなった気がする。


お弁当も昔なら絶対手作りしてたけど、近所のスーパーでおにぎり弁当を買って、車の中で昼食(梅苑では飲食禁止なので)


ラグやスキマ収納も満足がいけるものを買えて、昨晩のうちに全部入れ替え。今朝から気分爽快!


今日に疲れがでないかな?とちょっと不安だけど、疲れれば休めばいいんだから!(最近の新境地開拓)


しだれ梅


採血結果、カルシウム値が高かった点と、貧血状態がひどかったので、急遽輸血となってしまった。もう、先生は数字を見せてくれません。安心なような…。ちょいと複雑。
確かに本当に動くのもしんどかったのは怠け癖ではなかったのか。
受診までに一時間空くので、旦那さんの大好きなチョコクロワッサンを買いに、病院から地下街を歩いて行っただけで、ハアハア、ゼイゼイ。階段の手すりの有り難さが身に沁みました。受診時間までになんとか帰り、熱を測ると37.7。おっとっと。
解熱剤を飲み、汗をかきながら、抗がん剤と輸血です。

先にカルシウム点滴をするために腫瘍センターに行ってベッドで横になっているとさ、先生2人がなにやら、議論中。
しかも、私の名前が出てくる???
イケメン先生が担当医に説明し、担当医も納得したみたいで、私に極端わたりやすく説明してくれた。
カルシウム値は高いが、アルなんとかいう成分の数値が異常値ではないので、来週休みだから、自力で元に戻る可能性があるので、今日はカルシウム点滴はやめましょうとのこと。
いろんな専門家がいて、支えてくれていることをヒシヒシと感じました。
先生方、ありがとうございますと、心で合掌です。

輸血は時間がかかり、家を12:30に出て13:00に病院に着いたのに、家に着いたら20:30、さすがに疲れているのに、カンフル剤が眠らせてくれない…。

今日からラジオ体操にチャレンジだぁ~~。
頑張ろうっと。


あっという間の1週間。

2回目を受けたと思ったら、もう明日が3回目。


副作用の胃がパンパンになる状態の克服や慣れをどうしたもんか?

副作用の高熱は全然気にならないのでいいのだけど・・・。


担当医は「栄養補助食品」を言うけれど、口を動かして食べたいというこの思いが強いのよね。


今朝の体重が46.8キロ。

まだ第一体操、第二体操まで運動が出来ないけど、なんとなく、今日は第一体操が出来そうな気がする。

なぜか?

月曜日に遊びに来てくれた妹みたいに可愛がっている子が、チョコシフォンケーキ、オレンジピールシフォンケーキを作ってきてくれて、それなら、食べれるの。

それに、午前中はヨモギ蒸しをして、体のマッサージをしてもらったので、なんとなく、体が軽い気もする。

単純だから、食べると力が出る。



気になることは、13日から、右脇のあばらのしたあたりが痛いこと。

明日、担当医に相談してみよう。

それに、尿が赤色に近いので、カルシウム点滴が必要なのかも?


午後、治療が終わって、体が許してくれたら、ショッピングしたいけど、あまり歩く体力がないか~。

う~ん、残念。






昨日は外にこそまだ出てないけど、久々にお夕飯を作った。
定番の肉じゃがとニンニクの芽の入ったお肉の料理。
あと、軽くボイルした水菜とトマトのサラダ。
汁物はインスタントで。

いつものように帰る前に「何か買って帰った方が良い?」と電話してくれる旦那さん。
優しいけど、結構これプレッシャー。
「何か買って帰った方が良い?」ではなくて、「何を買って帰ろうか?」と言ってくれたら少しでも罪悪感抜けるんだけどなぁ。
グタッととしてるし、動き回れるだけの体力無いし、家事もルンバ君に頑張ってもらって、せいぜいがトイレ掃除くらい。
お風呂掃除したら、そのまま浴槽側にこけそうだったので、あきらめたし。

そんなこんなで、何も出来ていない不甲斐ない主婦で夕飯もろくに今は作れないと、良心が痛むのに、グサッときてしまう。
日本語って難しいよね。

「何か買って帰った方が良い?」っ聞き方だと、罪悪感のある卑屈な私は「何か用意したの?してなければ買って帰るけど」と聞こえてしまう。
「何を買って帰ろうか?」と聞かれれば、何もしてなくていい状態を前提に聞いてくれてるって感じ。
そう、やさぐれてるのだ、私は。すまん。

当然、買って帰ってくれたら、座ってていいからと、全部チンして用意してくれるので、何を贅沢なことを言ってんだ、私って、思う。
仕事で疲れているのに、してくれてんだから。
でもね、私が何年も仕事で遅く22時位に帰っても、夕飯は手抜きしないで作ってたし、それを思えば、そこまでヘイコラせんでもという偉い強い気持ちも出てくる。
仕事から帰っても何もしない旦那さんに文句も言わず(心の中では言ってたけど)、旦那さんより仕事から遅く帰って夕飯作って、お風呂掃除、トイレ掃除、一般の掃除、洗濯ものの取り込み、乾燥としていたんだから、それに比べればたいしたことではない気がするのだ。
でも、この罪悪感、無力感はなんだろう?


おととい、明け方ベッドからトイレに行った帰り、寝室で足元がふらつき、思い切りこけてしまった。
腕や足、腰に大きな内出血が出来たが、これだけでも無力感よね。

嘔吐している時なんかは、生理的にそうなるんだろうけど、涙は出るし…。
ヨロヨロしながら、リビングに戻るとソファーから「大丈夫?」の一言。
うん、優しいけど、嘔吐している時、背中でもさすってくれたらどんなにか心強いか!
その辺りの心のきびを期待し続け、はや24年。生まれ持ったものなのか、教育時に何か漏れたのか?

まぁ、人のこととやかく言えないけどね。

十分に私にとっては優しい素敵な旦那さんだし、ある意味、私には過ぎた人だと思う。

それでもついつい愚痴ってしまう私。
口に出してないし、ブログだから、そこは許してもらおう。

とうとう今日の午後から二度目のジェムザール抗がん剤。
約一週間前の前回の治療から、ざっと2キロ体重は落ち、体力も落ちた状態で、一人で通院治療が出来るのか?  ちと正直不安。

今もそうだけど、朝の胃は良い感じ。適度に軽くお腹が空いてるって感じ。
だから、なんとなく気分も良いし。

体が動かせる朝は、無理しない程度に選択とホコリ取りとトイレ掃除。余力があれば、ルンバ君がお掃除できないところを掃除。ちょっとだけ、タイルとかのお風呂掃除。

朝ごはんを用意。
恵ヨーグルトにキューイジャム、野菜ジュース少々、リンゴかバナナをシェーク。
パンを用意して、これを食べたらもう胃はパンパン状態で夜まで続く。

途中、抹茶オレをそろそろ飲み、大丈夫だったら、それこそ、ゆっくり大好きなお菓子をひとつ。
お昼は食べれないまま、夜旦那さんに付き合う程度のお夕飯。これも無理なら食べれない。学習能力のない食い意地の張った私は過去がまだ忘れられず、ちょっとでも食べてしまう。そして、昨日のように「気分が悪い」状態にしてしまう。

今日は体力温存で、洗濯だけして、遅めの朝ごはんを食べて、病院へ向かおう。
頑張るぞ、オー!


2日にジェムザール抗がん剤を投与した際に、当然薬剤師さんから副作用の説明があった。
たぶん、私の場合は、
高熱、食欲不振かな?と軽く考えてた。
大きな過ちだった。

今までの抗がん剤は食欲不振になってもせいぜいが3~5日で、それが過ぎれば結構食べれてた。それで体力と体重を戻していたが、今回はなんか違う。

高熱は、案の定、3日だけ38.5位続いたが、今は36.7といたって快調。
4ヶ月以上続いた高熱は今は4日出てない。これはすごくいい状態。

ただ、ジェムザール抗がん剤の翌日から胃が朝以外、ずっと満パンで、食欲不振がまだ続いている。
朝は胃が普通なので、パンとヨーグルト果物シェークを飲んでいるが、この一食で全く食欲がなくなる。
胃がいっぱいの感覚なのだ。
食べないと体力も体重もつかないから、無理にちょこっと食べると、胃がずっとムカムカして、薬を飲んだ時点で、嘔吐して戻してしまう。

今も、夜減る前の薬を水で飲み込んで、歯磨き中、突然嘔吐。せっかくの薬やお夕飯が無駄に。

一人で嘔吐物を掃除して(旦那さんを呼んでもリビングで寝てて反応なし)、今ベッドで横になってるところ。

次のジェムザール抗がん剤投与が11日で車で行く予定だったけど、明日と明後日で、体力が戻るのだろうか?
ダメならタクシーか。

今日は天気があまりにも良いので、気分転換も兼ねて、近所のスーパーにお買い物に旦那さんに手を引いてもらいながら、行っただけで、あんまり歩いていないのに、すっかり疲れて、家で横になってしまった。
大丈夫か?私?

当然便秘にもなり、薬を飲んだら、嘔吐で無駄に。
明日の朝、調子がいい時に便秘剤を飲もう。腹膜播種もあるから、便秘にはあまりなってはいけないのだ。

とにかく胃が落ち着かない。
胃がいっぱいって感じ。

しっかり肝臓に効いてくれている証拠なのか?
どんどんやつれていく自分がちと怖い。
旦那さんはもっと怖いかも?
今はお風呂の湯船から出れないので、それも旦那さんに介助してもらってる。
ありがたいことだ。


採血の結果、肝臓のカルシウム値が高くなっているので、下げるために点滴も打ちました。
新しい抗がん剤ジェムザームです。
一週間に一回投与して、3週間繰り返し、一回休んで、これを2クール行います。
これが効いてくれる事を信じて頑張ろう。

副作用を見て、水曜日に退院予定。
咳が減ったので本当に楽になりました。

四月から仕事復帰をしたかったけど、毎週半日休んでいたら、まだ体力も不安だなぁ。
今まで順調だった肝臓の数値 カルシウム値が異常になったのは、気になるが、まずは最初の一歩が今日。

いつものようになかなか血管に入らず痛い思いをしたけど…。

今日は本当に久々にウトウトと穏やかな気持ちで寝ていた。
何カ月ぶりだろう。

まだ高熱の原因不明なのに、この抗がん剤ジェムザームの副作用は高熱が出る可能性があるってこと。まあ、この四ヶ月の熱への対応力が発揮されるのかな?
過去の愚痴1)

 たぶん最初の私の発病の原因は、会社のお仕事と人間関係にあったと思ってます。尊敬してて大好きだった上司の二人が、違う建物に配属され、近場にいない分、二人に認められたい、役に立ちたいという強い気持で勉強して、いろんなことを経験し、自分でも知らず知らずのうちに、仕事量の多さと期待値にアップアップしてて、それでも新人の部下を育てないといけないというプレッシャーもあって、余裕もなくて。そうこうしていたら、クタクタな時に、その大好きな上司から爆弾をおとされました。しかも中国に一緒に出張中の行きの飛行機の中で。
要約すると、私は自分が見えていない(=生意気)、実名を挙げて人に嫌われていること、現場の仕事に手を出し過ぎるって、まあ大雑把にいえばこんなことかな?
いまだに、心にぐっさり棘が刺さったまんまだけど、言われていることもなんとなくうなずけることもあって、しばらく、食事ものどに通らない、眠れない、でも仕事は大量にある・・・で、とうとう旦那さんに相談した訳ですわ。
でも、その時の旦那さんも会社で相当精神的に辛かったらしく、相談にのってくれる雰囲気ではなくて・・・。

んで、今の私から見たら、まあ女の汚さってもんでしょうか?それを初めて経験したのですな。が、私も悪かったということは認識してはいるの。でも、あの時の忙しさを誰が理解してくれていたのか、誰も理解してくれていなかった。その時の心の余裕のなさを非難されてもね~って感じです。やはり、大病すると心の懐がおおきくなります、ハハハ。

自分の辛さばっかりで、旦那さんの精神的異変に本当に気がついたのが、二度目の卵巣がんの手術が終わって、自宅療養中。朝早く夜遅く帰ってきては、帰ってからも、家で働く。
お手伝いするよ~と言いつつ、一緒にしていても、なんら普通。でもある日、気がついたの。玄関の鍵が開く音で、廊下に電気をつけて、「おかえり~、お疲れ様~」といつものように言うと、凄い笑顔。どんなに辛いことが毎日会社で起こっているの?
ぼ~としてて、たまに本当に玉に愚痴る旦那さんをしっかり見ていなかった。妻失格ですわ。
年下のこれ聞こえがしの嫌味にじっと耐えていたんだよね。本当に、今でもどっかであったら、真っ向からとび蹴り食らわしたいわ。
「会社、辞めてもええ?」の旦那さんお一声に、「今日でもいつでもさっさと辞めて、もう十分我慢したんだから。」私の病気がなかったらもしかしたら、もっと早く踏ん切りがついていたかも知れないと思うと、本当にいまでも申し訳ない気持でいっぱい。
「2年もプー太郎では苦しいけど、1年くらいなら、私の1バリキで働かせてもらいます。ど~んと構えてようよ。子供もいないし。」
私は3月に職場復帰し、旦那さんは5月から晴れて自由の身。
このとき、旦那さんはすでに味覚障害で、味がわかならくなってました。今は治ったから嬉しいです。

またここから、いろんなことが起こるから、人生ってすごいね。
では、過去の愚痴2はまた今度!




日曜から入院して、月曜日に癌の緩和部隊?とでもいうのかな?でベッドまで来てくださり、咳の症状もしっかり聞いて処方を二つしてくださった。
一つは、なぜに?と私自身が思ってしまったデパス。まあ当然全く焼け石に水の様に効かず、次は、麻薬のオプソ内服液。これが今のところ画期的に効いてます。
なんとなくぽ~~とする気がするけど、苦しかった連続咳から脱出しかかってます。ネバネバした唾液も普通に戻り、きちんとした?痰も出始めました。
咳はこれでなんとかなりそうな嬉しい予感。
念のためにと耳鼻咽喉科受診となったが、スコープで鼻から喉を見ても綺麗。問題なしでした。

高熱は朝のステロイド剤が効いているみたいで、極またに37.9まで上がるけど以前の様な頭の痛みとかがないので、ありがたい。
貧血が酷かなったそうで、昨日は生涯2度目の輸血。
本当は今日金曜日に、違う抗がん剤治療してほしいんだけど、来週の月曜日ではないとしないという判断がくだってしまった。
土日、暇じゃん。
月曜日に抗がん剤治療したら、平日の水曜か木曜に旦那さんに会社を休んでもらわないといけないし。申し訳ない😰

咳が劇的に減ったので、食欲も出てきた。まだハーフ食だけど、完食出来そうな勢い。

癌の完治は難しいから、共存していきながら、お仕事や遊びや生活をしていこう。
割り切るとなんて楽なこと!


ここで急に話は変わるが、私がすごく辛い時に見て感動してまた奮い立っているアニメの1シーンがある。
決してオタクでもマニアックでもない。
ボクシングもあまり知らないのだか、"はじめの一歩"シーズン2のラスト近く。
鷹村さんがホークというボクシングチャンピオンに勝っていくシーン。
鷹村さんのひと言ひと言が、私に言ってくれているみたいで凄く勇気を貰える。
まあ、個人差だから、なんとも言えないが、体育会系の私にはこれが最高にはまるのだ。
もしもお試ししたい人がいたら、オススメします。

昨日から入院して、飲み薬シロップが増え、咳止めと痰切りの薬がなくなりました。朝一回ステロイド剤をナースが渡してくれます。

咳と熱は相変わらずだけど、担当医さんが
とにかく咳止めをするために、癌の専門部隊を連れてきてくださいました。
眼鏡をしていなかったのでお顔はわからないけど、5名部隊で、優しくお話をしながら薬を考えてくださいました。
どうか、効いてくださいって感じです。

癌専門の部隊なのかぁと思いつつ、いろんな先生やナースに助けられているんだなぁとしみじみ感じます。
そういう癌専門の先生方がいるのって心強い。しかも優しい口調で話してくださるので安心しちゃう。有難いことです。

肝臓に転移した明細胞腺癌は大きくなっているけど、今日の採血結果には全く肝臓に異常値はでてないらしい。
強い臓器の肝臓、頑張れ!負けんな!って自分の臓器にエールを送ってます。

熱は37.2~37.5と落ち着き始めました。朝のステロイド剤が効いているのかな?
なので、入院してからまだ解熱剤は飲んでいません。

奇跡を信じてます。