12月15日(日):『くるみ割り人形』
午後3:00~よこすか芸術劇場
★主なキャスト
クララ:森下洋子
王子:清水哲太郎
シュタールバウム:桜井博康
シュタールバウム夫人:吉田昭子
老シュタールバウム:箕輪初夫
老シュタールバウム夫人:大胡しづ子
ドロッセルマイヤー判事:鄭一鳴
フリッツ:川上瞳
コロンビーヌ:入沢みちる
雪の女王:小菅紀子
雪の王:石井瑠威
雪のソリスト:
藤原夕子、鎌田美香、入沢みちる
熊野文香、鎌田真理子、辰村聡美
水のソリスト:
山川晶子、平元久美、藤原夕子、入沢みちる、萩原麗
スペイン:
鎌田美香、鎌田真理子、小林都百実、鈴木正彦、石井瑠威
アラブ:
辰村聡美、鄭一鳴
中国:
藤原夕子、入沢みちる、山中裕紀子、嶋田菜央
トレパック:
中野真木子、川上瞳、石山亜衣
成田雄四郎、会田隼人、刑部星矢
あし笛:
佐藤明美、久保阿紀、熊野文香
鈴木正彦、橋本達八、垰田慎太郎
花のワルツ:
中村千絵、鈴木正彦
都内からだと横須賀は少し遠い気がしますが、『よこすか芸術劇場』は素敵な劇場ですね。
(比較的)新しい劇場で、設備がよいとのことですが、客席が馬蹄形で、趣があるし。
こじんまりとしたホールと比べると若干、舞台まで遠目に感じる気はしますが、私は好きです。^^
松山バレエの重厚な装置と華やかな舞台とも相性がいいような。^^
完全無欠な清水さんの王子さまと可憐な森下さん@クララは、どんなホールでも一瞬にして空気をかえてしまいますが、素敵な劇場空間との一体感(?!)は、また格別のようにも思いました。^^
確かめる術もありませんが・・・清水さんのメイク、目元のブルーがいつもより少なめで、黒いラインがよりはっきり、強調されていたように感じました・・・もしかして広めで素敵な舞台空間を意識されたのでしょうか??
偶然(もしくはいつもと同じなのに、そう感じただけ・・^^ゞ)かもしれませんが、本当に『美しい』王子さまでした。
友人曰く『クララをみつけたときから、もう!!☆o☆』とのこと(笑)
#ちょっと説明すると・・・元の姿にもどった王子が、助けてくれたクララと『出会う』場面から、感動した・・・ということらしいです。^^
フリッツは川上瞳さん。独特の可愛らしい身ごなしが、しっかり『フリッツ・モード』になっていて、『大事な妹』への思いが伝わる『お兄さん』ぶりが微笑ましかったです。^^
川上さんは2幕では『トレパック』を踊られていましたが、天性でしょうか? 可愛らしい華があって、とても印象に残りました。*^^*
『クララ』、とても似合いそうに思います。^^
そして、この日私的に大注目だったのは、中村千絵さん@花のプリンシパル。
優雅で落ち着いた華やかさがあって・・・まさに『大輪の花』が咲き誇る・・・といった印象でした。^^
『花~』は、優雅な曲調でいて、かなりハード(特にこのヴァージョンは)だと思いますが、(おまけに長いし ^^;)、ベテランらしい、見せ場を心得た盛り上げ方で惹きこまれました。
#しっかりためて、最高の形で魅せるポーズの美しさといったら!
リフトの形とか、千絵さん仕様(?)なところが、またよかったです。^^
いっしょに踊った鈴木さんも、やっぱりいいですよね(笑)
千絵さんの美しさに、しっかり貢献してらしたのはもちろん、端正で、軽やかで音楽的で・・とてもよかったです。^^
#綺麗なアントルラッセ、広めの劇場でとても映えていたかと。^^
さて、金曜日からはいよいよ、ゆうぽうとですね。^^
ご覧になるみなさま、楽しまれますように!
『今年はどうしようかな・・・』・・迷われている方は、ぜひ?!(笑)
午後3:00~よこすか芸術劇場
★主なキャスト
クララ:森下洋子
王子:清水哲太郎
シュタールバウム:桜井博康
シュタールバウム夫人:吉田昭子
老シュタールバウム:箕輪初夫
老シュタールバウム夫人:大胡しづ子
ドロッセルマイヤー判事:鄭一鳴
フリッツ:川上瞳
コロンビーヌ:入沢みちる
雪の女王:小菅紀子
雪の王:石井瑠威
雪のソリスト:
藤原夕子、鎌田美香、入沢みちる
熊野文香、鎌田真理子、辰村聡美
水のソリスト:
山川晶子、平元久美、藤原夕子、入沢みちる、萩原麗
スペイン:
鎌田美香、鎌田真理子、小林都百実、鈴木正彦、石井瑠威
アラブ:
辰村聡美、鄭一鳴
中国:
藤原夕子、入沢みちる、山中裕紀子、嶋田菜央
トレパック:
中野真木子、川上瞳、石山亜衣
成田雄四郎、会田隼人、刑部星矢
あし笛:
佐藤明美、久保阿紀、熊野文香
鈴木正彦、橋本達八、垰田慎太郎
花のワルツ:
中村千絵、鈴木正彦
都内からだと横須賀は少し遠い気がしますが、『よこすか芸術劇場』は素敵な劇場ですね。
(比較的)新しい劇場で、設備がよいとのことですが、客席が馬蹄形で、趣があるし。
こじんまりとしたホールと比べると若干、舞台まで遠目に感じる気はしますが、私は好きです。^^
松山バレエの重厚な装置と華やかな舞台とも相性がいいような。^^
完全無欠な清水さんの王子さまと可憐な森下さん@クララは、どんなホールでも一瞬にして空気をかえてしまいますが、素敵な劇場空間との一体感(?!)は、また格別のようにも思いました。^^
確かめる術もありませんが・・・清水さんのメイク、目元のブルーがいつもより少なめで、黒いラインがよりはっきり、強調されていたように感じました・・・もしかして広めで素敵な舞台空間を意識されたのでしょうか??
偶然(もしくはいつもと同じなのに、そう感じただけ・・^^ゞ)かもしれませんが、本当に『美しい』王子さまでした。
友人曰く『クララをみつけたときから、もう!!☆o☆』とのこと(笑)
#ちょっと説明すると・・・元の姿にもどった王子が、助けてくれたクララと『出会う』場面から、感動した・・・ということらしいです。^^
フリッツは川上瞳さん。独特の可愛らしい身ごなしが、しっかり『フリッツ・モード』になっていて、『大事な妹』への思いが伝わる『お兄さん』ぶりが微笑ましかったです。^^
川上さんは2幕では『トレパック』を踊られていましたが、天性でしょうか? 可愛らしい華があって、とても印象に残りました。*^^*
『クララ』、とても似合いそうに思います。^^
そして、この日私的に大注目だったのは、中村千絵さん@花のプリンシパル。
優雅で落ち着いた華やかさがあって・・・まさに『大輪の花』が咲き誇る・・・といった印象でした。^^
『花~』は、優雅な曲調でいて、かなりハード(特にこのヴァージョンは)だと思いますが、(おまけに長いし ^^;)、ベテランらしい、見せ場を心得た盛り上げ方で惹きこまれました。
#しっかりためて、最高の形で魅せるポーズの美しさといったら!
リフトの形とか、千絵さん仕様(?)なところが、またよかったです。^^
いっしょに踊った鈴木さんも、やっぱりいいですよね(笑)
千絵さんの美しさに、しっかり貢献してらしたのはもちろん、端正で、軽やかで音楽的で・・とてもよかったです。^^
#綺麗なアントルラッセ、広めの劇場でとても映えていたかと。^^
さて、金曜日からはいよいよ、ゆうぽうとですね。^^
ご覧になるみなさま、楽しまれますように!
『今年はどうしようかな・・・』・・迷われている方は、ぜひ?!(笑)