女子のクラブチームの世界一を決める大会
準決勝でブラジルのチームに 0-1で敗れた浦和レッズレディースと
同じく準決勝でイングランドのチームに敗れた湯郷ベルが対した
3位決定戦
結果は 4-0 で浦和レッズレディースの快勝!
3位を決めました!
終始ゲームを支配し内容が伴った勝利だったと思います。
浦和レッズレディースは若いチームなので
来期以降が楽しみにです!
それに引き換え
浦和レッズのトップチーム
優勝を争っているガンバ大阪が
最下位の徳島ヴォルティス相手になかなか点を取れない中
名古屋グランパスに開始2分で取った先制点を守るという展開
1-0のまま押し切ろうという采配ではなかったと思いますが
結果、後半に2失点をしてしまい
勝ち点 1 及ばず
2位に終わりました。
引き分けて勝ち点で並んだとしても
得失点でガンバ大阪の上にはいけないので
勝つ以外に優勝の可能性はありませんでしたが
勝ち切れない試合が続いたここ数試合にみられたように
采配がことごとく外れ
選手も優勝への重圧を跳ね除けることができなかった結果だと思います。
こればかりは
プレッシャーを感じるなというのは無理な話で
普段通りのプレーができないのもわからないではありませんが
優勝のチャンスが何度もあったにも関わらず
満員の観衆に見守られていたにも関わらず
優勝を逃してしまったのは残念ではありません。
ガンバ大阪の中盤から終盤の追い上げは凄まじかった。
しかし2007年同様、浦和レッズが自滅をしてしまったシーズンだと思います。
優勝のチャンスはそう簡単には巡ってこないと思いますが
今は悔しい思いを噛み締め
来期のシーズンに向かってもらいたいと思います!
最後になりましたが
数少ない生え抜きの優勝を知る 坪井慶介選手
13年もの間、浦和レッズを支えてくれてありがとう!