ブレサリアン(空気だけで生きる人)の話を友人にしたら
どうやって栄養を摂取するか説明してほしいと言われてはっきり言えなかったので

調べてみました。
彼らはどうやら【独立栄養生物】のようです。
以下wikipediaより抜粋
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独立栄養生物(どくりつえいようせいぶつ、autotroph)は、無機化合物(二酸化炭素、重炭酸塩など)だけを炭素源とし、無機化合物または光をエネルギー源として生育する生物をいう。食物連鎖では生産者に当たる。従属栄養生物(heterotroph)の逆。
独立栄養生物は、エネルギー源により2つに分けられる:
- 光合成独立栄養生物(photoautotroph):植物やそのほか多くの光合成生物をいう。
- 化学合成独立栄養生物(chemoautotroph):無機化合物(硫化炭素、アンモニア、2価鉄イオンなど)を酸化してエネルギーを得る細菌(化学合成細菌)をいう。
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これによるとブレサリアンは、光合成生物ということになりますね

人間も植物と同じように栄養を作り出せることができたら
とっても幸せな地球と宇宙の未来があるんじゃないかとワクワクします
私は、美味しいもの大好き人間のひとりとして
人間にとって本当に身体によいものは何か、
人間だけのエゴにならずに与えられている環境と
バランスを保って生活していくために食べるべきものは何なのか
ずっと考えて調べたりしていますが
ここにきて『不食』の世界もあることを知りました。
皆さんは、肉(たんぱく質)とごはん(炭水化物)を同時に食べると眠くなるのは知っていますか。
これは消化に大きなエネルギーが使われる為に起こります。
野菜とごはんの組み合わせのほうが消化の負担がすくないので、ランチの組み合わせに取り
入れると午後から眠くなりづらく、エネルギーも持続します。
消化と排泄の負担を少なくして(水分も多く取って)食事をすれば 消化のためだけに使われていた
エネルギーは他にまわすことができます。つまり食べあわせを変えるだけでより健康に生活できるのです。
なので私はベジタリアン的な生活を目指していましたが
そもそも【食べないと死ぬ】というのが思い込みで、よいものを選んで食べること自体もなくていいのかもしれません。
食べる→成長する→老化が進む→死へよりはやく近づく
という図式が成り立つので 結局食べるから死ぬ。みたいな極論が出てきます。
実際に、人間は一生涯で食べられる量というのも決まっていてその限度を越すと死ぬそうです。
ひとりひとりが観念を変えるだけで一瞬にして世界がかわれる可能性は0じゃないと感じました。
今日はここまで!