ちはるのやさいな日々

ちはるのやさいな日々

野菜と人をつなげて世界中を元気にしたいちはるの日々を綴ります

Amebaでブログを始めよう!
今日も『ちはるのやさいカフェDEイングリッシュ』開催
しましたっ英語sei

うちでとれたアスパラ、ご近所からいただいた真っ赤なト
マトと二匹のネコさんのドイツパンは最高のフュージョン
でした
パチパチ

大地の恵みと、いつも美味しいパンを焼いてくださるネコ
さんに感謝しますありがとう


おいしいものは、ひとりじゃなくて だれかと分け合うと
美味しさが倍増します。

みんながそんな幸せな状態でいると、英会話もはずみますハート

今日の英単語:punishment game→罰ゲーム  でした(笑)



それでは、みなさま本日もお楽しみ様でしたっおやすみ



ちはるのやさいな日々

日々

『ことば』

を使ってまわりと、自分と、コミュニケーションをしている私達。

さて、今日はどんな言葉を使ったでしょうか?
自分で発した言葉は、誰かが受け取るよりも先に
実は自分の脳に一番深く刻まれます。

なにげなく使っている口癖。
声に出さずとも使っている心の口癖。

その言葉はポジティブでしょうか?ネガティブでしょうか?
愛があるでしょうか?不安があるでしょうか?

どんな言葉を使ったら自分にもまわりにも
よい影響の輪をひろげることができるでしょうか?

ことばを使って生活している私達だから、こんなふうにいつも自分
で自分に質問をして、人に地球にやさしい言葉をたくさん増やしつ
づけることができたらいいなぁと思います♪

6月20日に、私のお友達でマツダミヒロさん認定質問講師ハッシー こと橋本道雄さんが女性向けに、魔法の質問体感セミナーを開いて
くれます。
開いて
くれます☆参加したい方、ちはるまでメッセージくださいね♪

ではっ 
みなさま、今日も お楽しみさまでしたっニコッ♪幸せ


桜の季節も過ぎたのに今日も肌寒く、露地のアスパラさんたちの生育が芳しくありません。 

去年に引きつづき発送を楽しみにされている方々
大変申し訳ありませんがもうすこしお待ちくださいませしょぼん


・・・ということで
気をとりなおし、水曜日がやってきましたので 
ちはるのやさいカフェDE English♪ 開催しました。

本日のメニュー

・ちいさいアスパラとたまねぎのオリーブオイルいため
・二匹のネコさんのライ麦カンパーニュとバケット
・さのさんのケーキ
・オーガニックハイビスカスティー


身体に優しくておいしいものをいただきながらの!英会話タイムだったので
かなりリラックスして楽しく学ぶことができましたきゃー


参加された方にも好評だったので、これからも週一で続けていきます。

みなさまが帰るときの星空はまたもや輝く星座がたくさんみえました星空
お月様も今日はオレンジがかっていて。大きく近くにみえました。



ほんとうに毎日幸せです。
いつもありがとうございます。



明日も みなさまに すべてのよきことが 
なだれのごとく 訪れますように祈る

おやすみなさいおやすみ




今日は 推薦図書と おすすめセミナーについてですキラキラ


『神道と日本人』著:葉室 頼昭

以下P.56より抜粋
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欧米人たちは、文明・文化を発達させましたが、反面、精神的な生活は薄れてしまったでしょう。

反対に自然の中で今でも質素な生活をして生きている人達は、とても高い精神的生活を送っているけれども、われわれの考えるような文明・文化とは縁がない。

私はこの両方を持っている民族が日本人だと考えています。

今の日本人は、文明・文化の中にどっぷりつかって生活していますが、我々の祖先から受け継がれてきた伝統、日本人の心を取り戻して、この二つを調和させることができたらすごいことになると思います。いやそれをやらなきゃいけない。

それをやって世界の人のお手本になること、そのための日本人に
神様がつくられたのだろうと思います。

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私は日に日にこの確信を強めています。日本人としての役割。
自然とご先祖様に感謝して文明・文化と調和を保っていく新しい世界を支えるリーダー。

日本人の私達が本当の幸せ・豊かさを感じ、共存共生する社会を実現させるには??
ビビッときた方はこの本、読んでみてくださいね。おすすめです。

そして6月8日は、札幌でお会いしましょう☆
あの、松下幸之助さんも学んでいた学問に触れ、今後大幅に変化する日本人の価値観も体感できるはずです♪♪

http://www.infojapan.jp/bai/baisp.html

いままで2回勉強会に参加しましたが、スペシャル講師のスペシャル講演会は初!ちはるはいまから楽しみですっseicrml





ちはるのやさいカフェ OPEN!!


♪本日のメニュー♪

・ゆでアスパラ
・アスパラのホイル焼き
・アスパラ炒め
・アボガドとみかんのサラダ
・豆腐ハンバーグ
・麦菓堂さんのダッチとドライフルーツ入りライ麦カンパ
ーニュ
・自家製フレッシュミントのハーブティー

お友達とゆっくり話せる夜もやっているベジカフェを探し
て探して見つけられなかったので、おうちカフェしました
☆なかなか評判よかったです♪


旬の新鮮やさいと、だれかが心をこめて焼いたパンと
大地の香りを感じるハーブで過ごす幸せな時間。

「美味しいね」を共有できて たくさんおしゃべりして たくさん笑ったら 
悩んでたことがすっきりしたり やっぱり自分は成長してるって感じられる。

ちはるのやさいカフェはそんな場所です。


人とやさいと人がつながってみんながハッピーでありますように。

おやすみなさいふたばお月さま




ちはるのやさいな日々



ちはるのやさいな日々



最近帰宅は夜中が多いのだけれど。


玄関に入る前に見上げる星空はいつも天の川を見せてくれる。

ここで星の瞬きを見つめながら深呼吸すると、最高に贅沢で幸せな

時間を過ごしているって思う。


美瑛の大自然はいつも美しくて、優しいエネルギーを与え続けてく
れている。


どうして毎日こんなに美しいものを見せてくれるのかな。心地よい
風を送ってくれるのかな。


私はどんなふうにお礼をしたらよいのかな。

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・・・ここまでが本日のFacebookの書き込みです。

続きを書きます。


毎朝毎晩、空と大地に感謝して過ごしているけど それだけでいいんだろうか。

私が生かされている意味を、自然がいつも教えてくれているのにまだ気づけていないんじゃないんだろうか。

                     
『日本人の食文化と歴史』

今日は私の中にあるこんなキーワードに改めて気づいた。


農業を営む私達の祖先が当たり前にやってきた自然との共生と、守り続けてきた村社会。

八百万の神様への感謝と足りること分け合うことを確かに伝え続けてきた彼らの軌跡をたどったとき


私の使命は「ここ」にあると感じます。




畑を、畑として残したい。




感謝を、喜びを、形にするために。


そして未来の子どもたちの笑顔のために。



わたしがわたしのままでできることをすこしずつでも、続けていきます。

今日は、ここまで。
おやすみなさいsei







ブレサリアンから放置していたブログ・・・ガーン
気をとりなおして今年も
食と健康 について発信していきますよパー



ところで みなさんは、『美食家』と聞いてどんな人を想像しますか?

高級なフランス料理を食べる人でしょうか?
その食べ物に合うワインを選べる人でしょうか?

・・・・私はそう思っていましたテヘッ


いい食生活=毎日贅沢な食材を贅沢に使って食事をすること

だと思っていましたが


これからは、

環境も美しくなるような食材を選んで調理して、自分の食べきれる量もわかって食べ方も美しくみえる。
そんな人が これからの『美食家』の定義になっていくのではないでしょうか。

わたしはそんな『美食家』のみなさんのためにすこしでもお手伝いができればいいなと思っています。


ということで

春です!アスパラの季節です!
次の晴れた日には発送開始できそうですにこっ♡


今日も、大地とご先祖様と家族に感謝して。
おやすみなさい夜。




ちはるのやさいな日々
ブレサリアン(空気だけで生きる人)の話を友人にしたら
どうやって栄養を摂取するか説明してほしいと言われてはっきり言えなかったのであせ調べてみました。

彼らはどうやら【独立栄養生物】のようです。

以下wikipediaより抜粋

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独立栄養生物(どくりつえいようせいぶつ、autotroph)は、無機化合物二酸化炭素、重炭酸塩など)だけを炭素源とし、無機化合物またはエネルギー源として生育する生物をいう。食物連鎖では生産者に当たる。従属栄養生物(heterotroph)の逆。

 

独立栄養生物は、エネルギー源により2つに分けられる:

 
  • 光合成独立栄養生物(photoautotroph):植物やそのほか多くの光合成生物をいう。
  • 化学合成独立栄養生物(chemoautotroph):無機化合物(硫化炭素アンモニア、2価鉄イオンなど)を酸化してエネルギーを得る細菌(化学合成細菌)をいう。
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これによるとブレサリアンは、光合成生物ということになりますねびっくりびっくり

人間も植物と同じように栄養を作り出せることができたら
とっても幸せな地球と宇宙の未来があるんじゃないかとワクワクしますLOVE


私は、美味しいもの大好き人間のひとりとして

人間にとって本当に身体によいものは何か、

人間だけのエゴにならずに与えられている環境と

バランスを保って生活していくために食べるべきものは何なのか

ずっと考えて調べたりしていますが

ここにきて『不食』の世界もあることを知りました。


皆さんは、肉(たんぱく質)とごはん(炭水化物)を同時に食べると眠くなるのは知っていますか。
これは消化に大きなエネルギーが使われる為に起こります。

野菜とごはんの組み合わせのほうが消化の負担がすくないので、ランチの組み合わせに取り
入れると午後から眠くなりづらく、エネルギーも持続します。

消化と排泄の負担を少なくして(水分も多く取って)食事をすれば 消化のためだけに使われていた
エネルギーは他にまわすことができます。つまり食べあわせを変えるだけでより健康に生活できるのです。



なので私はベジタリアン的な生活を目指していましたが
そもそも【食べないと死ぬ】というのが思い込みで、よいものを選んで食べること自体もなくていいのかもしれません。

食べる→成長する→老化が進む→死へよりはやく近づく

という図式が成り立つので 結局食べるから死ぬ。みたいな極論が出てきます。
実際に、人間は一生涯で食べられる量というのも決まっていてその限度を越すと死ぬそうです。



ひとりひとりが観念を変えるだけで一瞬にして世界がかわれる可能性は0じゃないと感じました。

今日はここまで!


みなさんは


『ブレサリアン』


を 知っていますか?


食べものを摂取せずに呼吸だけで生きる人達。  という意味です。


いわゆる【霞を食って生きる】を地で行く人達のことですえ゛!
現時点で地球上に千人くらい?いるそうです。



私は 完全なる自由というものを人生で体感したいといつも思っていますが


食事は必然でなくなり、本当に好きなときに本当に好きなものを趣味で
食べるだけで十分元気に生きていけるとしたら・・・

食べる為に働く、という行為が必要なくなるから 生活のために働く、ということも不要になって
ボランティアしたいとき 勉強したい時 趣味や好きな仕事をおもいきりしたいとき
食事の内容や時間帯に気を使うことなく そのときの【ありたい自分】に全エネルギーを注げますわーい


同時に食べ物を奪い合う行為が消滅するので
地球上の生き物は皆のびのびと生命を輝かせることができて
もう、自由と解放の域を超えた世界に なっちゃうんじゃないの?って 


かなり幸せな未来を想像しました好き


今現在、実際に『ブレサリアン』として生きている人達がいるので
夢ではないですよねにゃ



オーストラリアのジャスムヒーンさんという方は
20年間も食事なしに肉体を健康に保っているブレサリアンです。

日本語の書籍も出ていました→こちら☆
以下ジャスムヒーンさんの言葉です。


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もし愛を込めて料理された食べ物が、ただ料理されただけの食べ物よりもおいしく

私達に多くの栄養を与えてくれるとしたら

ただの愛はどうでしょう?

純粋の無条件な愛はきっと

最も滋養に満ちた食べ物なのではないでしょうか?

そして食べ物と愛で育まれる人と
食べ物はあっても愛がない人とを比べると

その人生にはどのような違いが現れるのでしょうか?

ハートの食べ物についてはどうでしょうか?
マインドの食べ物はどうでしょうか?

そして最後に、

私たちの魂の食べ物についてはどうでしょうか?

細胞と魂の両方にとって完璧な栄養はあるのでしょうか?

(ジャスムヒーン)

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うちの野菜が 新鮮で美味しいから食べて幸せなのではなく
大地に感謝して誰かに食べてもらいたいと野菜をつくってくれている人の愛が

おいしさを生み出していたと思うと また違う角度で野菜を食べられる幸せを感じられます。

農家の娘でよかったと改めて思った一日でした好




ブログを読んでくれている方から石田梅岩さんについて追加情報をいただきました!!

道幸さんの講演会以来、日本の本当の歴史を知って理解することの重要性をますます感じている千春ですが
今日は また違う方の脳みそから情報をもらえて、すごく嬉しかったのでシェアしますね合格
ご本人からも了承済みです。Tさんありがとうございましたっ☆

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「徳川期の商人道においては、とにかく他者との連帯の重要性を説く。商売においては他人からの信用を得るのが成功に至る、最善の道であるというのが商売哲学であった。

(中略)
こうした武士側の偏見に対抗し、商人には商人の倫理体系があると唱えたのが石田梅岩であった。石門心学では、商人は商いを通じて社会貢献をする存在であり、また商人として成功するには何よりも信義を重んじなければならないのだから、いささかも商業を恥じることはないと説いた。そして、町人に対しては実例 を通じ、誰にでも分かりやすい形で、正直の大切さ、勤勉の重要さを説いたのであった。(中略)

江戸期の日本に生まれた商人道の精神は、明治維新を経て、日本が近代社会になっても失われることはなかった。そして、そのことがまさに日本経済の資本主義化の鍵となった。」

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日本人最高!!!温故知新とはこういうことですね。
私自身は代々農民の歴史をもつ家に生まれたはずですが

しばらく歴史シリーズで日記が進むかもしれません笑

では今日はこの辺で満月