ずいぶん遅くなりましたがミュシャ展について!
レポというかメモです。
テレビでも紹介されていたり、かなり有名で大規模な感じなので
知っている方も 実際行った方も、多いと思うのですが
春休み中の3月11日に、 ミュシャ展 パリの夢モラヴィアの祈り に行ってまいりました!
ミュシャはチェコ人のグラフィックデザイナーです。
作品はリトグラフを用いての製作のものが多く、
(つまり当時の印刷物。ポスターやパネルから、お菓子のパッケージまで)
絵柄(と、言うべきものかはわかりませんが)は現代のわたしたちにも親しみやすい感じです。
等身はリアルなのですがデフォルメ?線の省略?でイラストチックな作品が多いです。
また、装飾的な髪の毛や衣服や、配置されたお花や六等星なども特徴だと思います。
(と、うまく説明できているかわかりませんが;
ここまで書いたのはミュシャのリトグラフ作品についてで、油絵はまた違います)
髪の毛はイラストレーターさんの山﨑透さんなんかの絵も
ミュシャを参考にしているのかなー なんて感じで」・・といえばわかりやすいでしょうか??
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気にいって買ってきてしまいましたー
特に気に入ったのは月と星シリーズと、
月と星:月と、
百合の聖母(油絵)
