年度末、バタバタしがちですが我が家は子供の誕生日もあったりでバタバタバタバタと。
コロナがジワジワしだしてから3度目のお誕生日、義理両親・自分の両親とみんな揃ってお祝いが出来ていません。けど、コロナ禍に出産した方々の事を思えば文句ばかりも言ってられません。
子供は大人以上に適応が早いな〜と。マスク生活も定着し、親の私よりもすぐに『マスク!』と言うほどに。きっと学校でも言われてるのだろうなー。早くマスクの無い生活が戻ってきたら、たくさん歌を唄って、たくさんお話しして、たくさん笑い合える生活ができたらと思うこの頃。
さて、今日のテーマ【可視化が大事】です。
我が息子、ワーク(学校・塾の宿題や市販の教材など)は正解、不正解はさておききっちりやるタイプではあります。
と言うのも長期休みの後半に、何曜日の下校時間が何時で、習い事は何などを書き出します。
その上で、何曜日に何のワークをやるか本人と相談しながら決めていきます。我が家の場合、曜日ごとにファイルを作りその中に1日分の決めたワークを入れ、やっています。ファイルのプリントが無くなればワークは終わりと見た目で分かります。
子供が下校するまでに、丸つけをし解き直しを帰宅後やらせています。
が、帰宅後にも大きな問題がありました。
まず手洗い・片付けなのですが、今日合ったこをとにかく話したいようで片付けが終わるまでに平気で20分は過ぎてしまいます。
その後、宿題にとりかかるのですがダラダラとやり、そんな量はないのに1時間くらいかかっていました。
その後、おやつ朝のワークの解き直しに残りのワーク気付けば6時と帰宅から2時間以上経っていることが良くありました。
しかし、ここで再び可視化です。
早く片付けて、と言っても我が子にはうまく伝わらなかったので、5分で片付けられる?とタイマーを導入!
あっという間に片付けられました。
ならば、と宿題についてもまず『今日はどんな宿題がどれだけあるの?』と聞き、『じゃーそれはどのくらいで終わりそう?』と尋ねタイマーセット!(だいたい30分かなー、と答えます。)
すると、30分もかからず終わります。
解き直しと残りのワークについては、どれだけあるのかを提示した後『どのくらいで終わる?』と聞いて、タイマーをセットするとこれまた30分もかからず終了します。
二学期まで、あんなに時間がかかってたのに早く気づけば良かったと後悔です。
可視化は我が子には抜群の効果がありました!
しかも、このタイマー減っていくのが目に見えて分かるのでとても便利です。
幼稚園の時から園バスが来るまでの時間をセットして使っていましたが、卒園後いつの間にやら後ろの方に。。。
子供自身でセットも出来るのでおススメです⭐︎
