最強の馬 | DOCOやねんひまわり

最強の馬

どのレースを勝てば最も強い馬と言われるのだろうか。



ダービーか



JCか



有馬記念か



それとも



凱旋門賞か・・・・





わからない。



しかし、



どうやら芝の長距離でお祭りムードがあるレースを勝つと、強い馬と言われるようだ。







そして、その条件を満たすレースが開催された。




その名も




Alvelt Cup Classic(ACC)





コースは東京芝2400M




最後のイベントレース




まさにひまわり最強馬決定戦と言っても過言ではない。




当然、ワールド中の猛者達がこのレースに照準を絞り、とっておきの馬を育成してきた。






そう






我こそがひまわり最強オーナーである!






それを誇示せんがために。









2006年9月29日金曜日23:00





優駿たちが一堂に会した。



b



登録者は18名




ひまわりを代表する有名オーナーがずらりと並ぶ。




そこにはうっかり春勉の名前もあった。




ようやく熱い勝負ができる。もちろんメンバーに不足はない。




春勉は興奮と緊張でマウスをヌルヌルにした。








そして、1番乗りで登録されていたニコロビン氏がまさかの除外となり、総勢17名とCOM1名でレースが行われた。




a



d



大本命と思われた玉玲氏キャロルサガットはまさかの11番人気。だが印は厚い。


表裏ともに◎のおきこ氏マッドプリンスがどうやら本命のようだ。


馬場○でその他の印をまんべんなく獲っているoni氏メテルズパインも要注意。



そして



我がレットイットノリオは



表裏ともに無印



謎の印を獲っているのがなんとも情けない。



しかし、



勝負は印でするものではないのだ。



強い馬が勝つ。



レースでその実力を見せてやる。



いきり立つ春勉。




e


もうゲート内でムチを叩く失敗はしない。



f


猛者達が府中を駆ける



g


前と後ろが大きく割れるいつものDOCO展開。



h



ノリオはキャロルサガットとマッドプリンスの有力馬の直後につける位置取り。できれば後方集団の先頭で走りたかったが、先行力は2頭のほうが上のようである。


この時点で筋書きは完全に出来上がっていた。


この2頭とは競らずに先に行かせる。そして、温存していたムチを直線で一気に使い、ゴール目前で前方集団もろともギリギリ差しきる。


これで決まりや。




i



あれ?よう見たらメテルズパインが単騎逃げになってる。



しかし、府中の直線は長い。そう簡単に逃げれへんで。



j



そして直線。






これや








興奮と緊張はピークに達し、



無我夢中で馬をしばきあげる。





ライバル達も食い下がる。



俺も負けない。




だが、勝つのは1頭のみ。



その栄冠を手に入れるために俺達は死力を尽くす。



この直線こそが競馬のカタルシスなのだ。





welcome





さあ、一緒に暴れようぜ強敵(とも)達よ。











行け!ノリオ!


俺はこの30秒に全ての力を注ぐ!






f





d




s




a



f







































f


( ´,_ゝ`)プッ








x


oniさんおめでとうございます。




g



ボロ負けしましたけど、すごく楽しかったです。



一緒に走ったみなさんありがとうございました。