満足感って&ほしのあき婚約

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今日はチャイニーズオーストラリアンの友達と、

ランチに行ってきました。

ステーキ食べてきました☆

メインサイズと軽めサイズがあったけど、

軽めサイズだと、どうせ小さいだろう、

っと思って、普通のサイズ頼んだら、めちゃくちゃでかいのが

でてきて、びっくり。

250gのフィレステーキが、二つ並んでました。

いっつも、ステーキは食べたり無い感があるんだけど、

今日は、二個目の半分ぐらいで、

もう顎が疲れました。

まぁでも、食べきりましたが、

サイドのマッシュポテトや、サラダはほとんど、

残してしまいました。

私的に満足だったんだけど、友達の頼んだ分が、

ちょっとイマイチで。

レア頼んだのに、レアどころか、まだ血が流れてる状態。

店員さんが、味はどうですか?と。確認しにきてくれたので、

これは、レアとは言えないよ、と言ったところ、

素直に謝ってくれて、

「新しいもの作ってきますよ。」

と言ったけど、

「また数十分待つのが嫌なんで、とりあえず今回は食べるけどね」

と、言って、

まぁ我慢して食べることに。

その後に、マネージャーも来て、一応誤ってくれたけど、

でも、そのマネージャーが言うには、

「これぐらいなら、許容範囲です。」と。

私の友達はシェフをしている人なので、

「レアっていうのは、こういう物で、

これはレアでなく、ブリーディングって言うんだよ!」

なんて、最後にはちょっと怒り気味に、なっちゃって。

店の人からすると、だから交換するって言ったやん!って、

言いたかったのかもしれないけど。

んー、これは、ちょっと他人事じゃないな…と、

サーバーやってる私も、何故か反省してしまいました。

そして、支払いのとき

いつも会計するときは、請求額が81ドルとかだったら、

90ドル置いていく人なのに、

今日は、キッチリと請求額通りしか払ってませんでした。



このおつりを受け取る、受け取らないの差は、

私もよく味わってます。

オージーのお客さん達は、こうやって、

会計時に、おつりはとっておきなよ、っていう人が多いです。

コインのおつり渡しても、それをそのまま、

チップボックスに入れる。

もしくは、テーブル会計の時は、

おつりを差し出しても、おつりを置いたまま、

帰る人が多いです。

中には、チップを、1割二割上乗せで払ってくれる人もいます。

だから、逆に、

合計額キッチリしか払わなかったり、

おつりをしっかり受け取って帰られるお客さんがいると、

「あー、なんか満足してもらえなかったのかな」、

と、思ってしまいます。

期待以下だった、もしくは設定価格以上の

満足感を与えられなかったということ。

私も、外食に行くと、気分がよかったりすると、

おつりもらわないまま帰る事もあります。

と言っても、それほど外食にいきませんが、

お気に入りのイタリアンレストランだけはよく行きます。

なぜチップを払うかというと、

価格以上のサービスを受けてるからかな。

そこの店は、予約を受け付けない店なのに、

お願いすると、こっそり予約受け付けてくれたりとか、

他にもいろいろ細々したサービス、

してくれているので、

いつもは、テイクアウェイオーダーの常連だけど、

店で食べる時だけは、チップ払って帰ってます。

でも、なかなかチップ文化の無い日本で育った私には、

チップを払ってもいい!と、思えるお店には出会えないですけどね。


オーストラリアはアメリカと違って、

チップは絶対に!ではないけど

それでも、やっぱり貰うのと貰わないのでは、

考えます。

チップを置いて行ったお客さんには、

このお客さんには、何かつたわったのかな、

きっちりしか払わなかった人には、

この人には、何が足りなかったのだろうか、

なんて考えます。

チップは、単純に、お金持ちだから払うってものではなく、

アメックスの、金属製のカード持ってる人でさえ、

きっちりしか払わない人もいます。

今日は、お客さんの立場から見て、

何か身にしみた出来事でした。

そんな、日曜日ももう終わり。

明日から、またアサイメント地獄…。

とりあえず明日締め切りのは、もう終わってるので、

木曜締め切りのと、金曜締め切りのを

明日の放課後から、バリバリ片付けて行く予定です。


そして、ブログ書きながら、アメーバニュースで気づいたんだけど、

ほしのあき、婚約したんですね。

おめでとうございます。

ラッキーな男ですね。

こんな可愛い彼女を嫁にできるなんて。

そして、彼女って、34歳なの!?

えー、いつの間に。

それに、ぜんぜん34歳なんて結びつかない。

知らなければ、多分23歳ぐらいかなーって思うもん。


かなり前、彼女がブレイクする前に、

”グラビアアイドルの日常を追いかける”みたいな番組に、

彼女が出てて。

結構、頑張ってました。

仕事場の移動は、電車を使わずに徒歩。

撮影前日はエステに行って全身ケア。自腹で。

プロポーション維持のために

トレーナー付けて、筋肉トレーニングをしてました。

これも自腹で。

家に帰っても、ストレッチ。

多分、20歳ぐらいの子達なら、そんなことしなくても

肌はぴちぴちだし、体の線もほっといても維持できる。

だけど、多分、20代後半(当時は)で、

グラビアイドルでやっていくって、

簡単ではないんだろうな。

胸が大きく無いと、グラビアでは売れないと悟り、

ガンガン太って、そして、胸以外のところを

筋トレして絞って、今の体系を作ったと言ってましたが、

これは嘘じゃないと思います。

34歳の現役グラビアアイドル、かっこいいね。

多分彼女以外できないんじゃないかな。

しかも、13歳年下の彼と結婚。

あんなに可愛くて、スタイルもよくて。

男性なら、誰でも惚れちゃうよね。

このまま、ずっと第一線で頑張ってほしいな。