キャバ嬢の恋
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思い切って

Αさんに振られて①、②週間がたった頃
Αさんに電話をかけた。
すっごくドキドキした。
Α;『もしもし。どしたぁ?』
私;『あのォ、昼間の仕事だけだと生活キツぃから、やっぱ戻りたぃんですけど…戻ってもィィですか?』
Α;『全然ィィよ!俺からκにゎ言っとくカラさ。』
Αさんの態度が
冷たかったらどぉしよぅ
って少し不安だったから
そんな風に
快く言ってくれて
嬉しかった。


やっぱ、この人
好きだなぁ~って
久しぶりに聞いた
好きな人の声が
あたしを
幸せにしてくれる。

会いたい

普段のあたしゎ
フラれたら、その人とゎ
②度と顔合わせられないタィプ。
Αさんに会いたくて
会いたくて会いたくて
仕方なかった。
付き合うトカもぉ
どぉでもィィ!!
ただ仕事の時間だけで
ィィから
そばにいたかった。
会えるだけで幸せ。
話が出来るだけで幸せ。
あなたの中で
あたしゎ特別ぢゃなくてもィィ。
この瞳にあなたを
映していられれば幸せ。


あなたを好きでいれるだけであたしゎ幸せです。

お祭り

お祭りの日。
高校卒業してから
お祭りにゎ行かなかった。
人混みがあまり
好きぢゃナィから。

その日ゎヒマだったから
タトゥーを入れてくれた
彫り師の人の店に
遊びにいった。
お祭りゎ店を出ると
100メートル先くらぃでやってた。

彫り師の人ゎ
ぁたしの10個くらぃ
年上。
お兄さんみたぃで
慕ってたし
Αさんのコトも
ベラベラ話してた。
結果を話して
ショボン…ってしてたら
しばらくして
『かき氷食いたくね?かき氷食いたくなってきちゃったなぁ。ちょっと買い行こっ!!』
って言ってきた。

彫り師の人ゎ
あたしと①緒で
人混みが嫌いで
お祭りも好きぢゃなぃ。
彼女が行きたいって
言っても行かない人。


普段ショボ~ンとか
チーンって感じで
落ち込んでる時でも
冗談いって
気にしないで
ほったらかす人。
気が向いた時とか
ホントに重い話トカゎ
真剣になってアドバイス
くれたりするケド…。


その時ゎ
気使ってくれたのかな
って思った。
かき氷買ってカラも
ブラブラしてたし。


しばらくして
友達と遊んだ時に
Тのコトゃ
彫り師の人のコトを
話してたら
『ゆぅ恵まれててィィね』
って言ってくれて、
嬉しくて
そぉに言われたんだって
彫り師の人に話したら
『ぁ?俺ゎかき氷食べたかっただけだょ』
って言われて
チーン…って
感じだった(T_T)
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