秋の音に ココロ寄せて
冬を迎えし 紅色の山

ココロも秋空 澄み渡りし蒼

朝の空気 凛とした中
深呼吸しながら また見上げては

足早な雲を 見送った空

通り雨が 霞ませた道
ココロが何処か 切なく痛む

もう冬支度だよと 手を暖める

また僕は明日に 歩いて行くよ
通り雨のように 過ぎ行く日々を
通り雨のように

季節は過ぎていく

通り雨のように
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