夜の間に
たくさんの水滴が繭を作る
月がそろそろ
太陽に空を渡す頃
繭から妖精が生まれ落ちる
まだ眠っている木々や花達に
朝を告げてまわるんだ
でも
夜露の妖精は
太陽が完全に姿を見せるまでの
明方のほんの少しの時間しか
この世では居られないんだ
儚いけどそれが運命
悲しくはない また生まれ変わるから
さみしくはない 恋なんてしないから
それでも
生まれてすぐに 恋をする妖精もいる
だから
妖精達の世界には
いろんな魔法の言葉があるんだ
耳をすましたら
いつだって聞こえてるから
恋した夜露の妖精は
魔法の言葉で 運命を変えるんだ
だから妖精の恋は
不思議な恋物語になって
僕らのココロに話しかけてくるんだね
たくさんの水滴が繭を作る
月がそろそろ
太陽に空を渡す頃
繭から妖精が生まれ落ちる
まだ眠っている木々や花達に
朝を告げてまわるんだ
でも
夜露の妖精は
太陽が完全に姿を見せるまでの
明方のほんの少しの時間しか
この世では居られないんだ
儚いけどそれが運命
悲しくはない また生まれ変わるから
さみしくはない 恋なんてしないから
それでも
生まれてすぐに 恋をする妖精もいる
だから
妖精達の世界には
いろんな魔法の言葉があるんだ
耳をすましたら
いつだって聞こえてるから
恋した夜露の妖精は
魔法の言葉で 運命を変えるんだ
だから妖精の恋は
不思議な恋物語になって
僕らのココロに話しかけてくるんだね
