子供のことではなく私個人の内容です
ブログに書く内容ではないかもしれないけど、未来の自分が見返した時に、この今の気持ちを思い出すなり、あぁこんな事もあったなと思い返してほしいので。

2019年、私達夫婦は「第3の人生」をスタートさせました
(離婚ではないですよアセアセ紛らわしくてゴメンなさい)

生まれてから出会うまでの「第1の人生」
出会って恋をして結婚して子供が産まれた「第2の人生」

本当は第2の人生がもっと長く続くのかと思っていたけど、家庭、育児、仕事、自分の人生、これらを考えた時になかなか主人と考え(価値観)を合致させる事ができなくて。
特に子供が産まれてから今までの生活が一変して、主人も同じタイミングで自営の仕事を始めた事もあって、お互いに慣れない環境の中で精一杯で、自分を犠牲にしてる気持ちを常に心のどこかに持ちながら生きてきてたようです。

約半年前、主人は新しい事業展開をきっかけに、より自分の人生という部分を大切にするようになりました。
最初は「何で家族、子供がいるのに自分を最優先にするのか理解できない。」という気持ちが強くてケンカばかり。

話し合いを重ねて、主人の生き方の考えも少しは納得できるようになり(完全にじゃないですよームキー全く理解できない価値観ももちろんあります。それでもお互い本音で考えをぶつけ合って同じ着地点を見出したのが「第3の人生」という所でした)私も自分のこれからをよーく考えてみました。

具体的には…
私は今まで最重要項目が「子供の安全•成長」でした。
それは今でも同じだけど、同じ項目に「自分の生き方•幸せ」を追加させました。
子育てを終えた人が「あんな思いをして大事に育てたのに」「本当は子供にはこんな人生を歩んでほしかった」と成長した子供への不満を耳にする機会が度々あり、人生の全てを子育てに注ぐと子供が巣立った後も気持ちがそこから離れ難いんだなと少し怖くなりました。しかも、これらの愚痴がとても身近で、かつそんな事を思ってなさそうな人から発せられらたのがちょっとショックでした。
自分の事を後回しにして、自己犠牲を美談にして、全てを子供に注いだその先に待ってるのが子供に依存した人生だったら…と考えると「このままじゃダメだな」と。

主人の生き方を見ていると、私も「母親」としての人生と同時に「個人として幸せに生きていく」権利もあるし努力もしなければと思うようになりました。実際はこんなかっこいい言葉じゃなく「主人も好きに生きてるんだから私だって母親やりながらやりたい事は我慢せずやってみても良いじゃん」とちょっとヤケクソ感溢れるものでしたけどグラサン

接客の仕事を始めた事もそうだし、もっと外見にも気を配ろうとメイクを学んだり興味のある資格を勉強したり、「面倒だから、子供がいるから」を言い訳にせず出来るだけ色んな所に出て沢山の人と出会っていこうと意識を変えました。
5年後…は難しいけど10年、15年後に子供が段々と手を離れて行く時に「よし!自分の時間がゆっくり持てるようになったぞキラキラアレにコレに、やりたい事ありすぎて困るなニヤリ」という状況に少しでも近づいていられるように。

そして、その時に一緒に苦労話を笑い飛ばしている相手が主人である事。それが私達夫婦の目標です。

今は主人が仕事、私が子育てと完全に分離していて、他の人から見たらあまり家族という感じではないですがその方が上手くお互いの能力が機能するんじゃないかという試みです。

もちろん子供の健康と安全と幸せは夫婦でしっかり守っていく!ここだけは忘れない!