1月8日
速報でお伝えしたCVカテ断裂事件

救急で搬送後すぐに小児外科の先生が来てくださって「切れちゃったか〜。とりあえず抜くしかないから抜いちゃうね。」と処置室でサッと抜去(薬で眠らせる&部分麻酔にて)

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↑切れた所。体に残ってた部分と切り離された部分。細くなってる所が本来は刺入部から見えてた所なので、体側から出てる太い所は元々体内に入ってる所。引っ張られて出てきたんですねガーンこわっ!!!

よく動き回る次女。カテもよくネジネジになってました。そして切れてる細い所も…気づいたら直すようにしてたけど、多分今回はネジネジ+引っ張る力が加わって切れたのかな。

幸いだったのはクレンメ(留め具)が体側に残ってくれてた事!おかげで気づいてすぐに閉じて止血&感染防止する事出来たアセアセ


小児外科の先生は「このまま離脱に向けて良いのかも」という意見(もともと早ければ春くらいに離脱をという話だったし)

新生児科の先生は「長い目で見た時に考えると、どこかでもう一度再挿入した方が良いかも」という意見

離乳食も3食しっかり食べれてるし、とりあえず抜いたまま1、2週間過ごして血糖値が下がらないか見てみましょうという事に。
今まで入れてた輸液(エルネオパ1号)にはたくさんの栄養素が入っていたので急にストップする事で血糖値が下がるかもしれないとの事。

入院中、3回血糖値測定したけど大丈夫でした照れ

もう1つ先生が懸念されてたのはエルネオパを止める事で必要な微量元素(?)が足りなくなって肌荒れなどのトラブルが出てくるカモという事。もしこのまま離脱したとしても、内服もしくは通院で点滴などしてビタミンやカルシウム、脂肪など補っていく必要はあるかもねと。

不安もあるけど、1泊の入院で退院出来ました!
しかもCV無しで!!

いや〜CVが繋がってないって何てストレスフリーなんだろう(涙)今までどれだけチューブの存在が行動や心に制限を加えていたか思い知らされました。特に夜間、閉塞アラームで起こされる心配が無い安心感。素晴らしい笑い泣き
次女も「あ〜ダメよ!」と言われる事なく自由に部屋を動き回れて楽しそう照れ

産まれてから何かしらのチューブがついてた次女。初めて何もない姿になりましたキラキラ

まだ再挿入の可能性も十分にありますが、今の状態を満喫したいと思います。


【その他メモ】
・エレンタール 90cc→100ccに増加
・1週間は入浴禁止(清拭のみ)せっかくCV無いからお風呂にドボンしたい所だけど我慢おーっ!
・CV無くなったので訪看の日数が週3までに減。事業所も今まで2カ所にお願いしてたのを1カ所にしなければいけなくなりましたえーんどちらの事業所さんにも良くしてもらって助けて支えてもらってたので急なお別れになってショックです…