出産してすぐ友人・知人・親戚に報告した。
「ちょっと早かったけど無事に産まれたよ。小さかったからNICUに入院してるけど1ヶ月くらいで退院するから、退院したらまた連絡するね。赤ちゃん見に来てね」
でもこんな事になって、ずっと連絡出来なくて、友達は「そーいえば元気かな?」って心配してたと思う。
本当は早く報告したかったけど、やっぱり無理だった。状況説明しようとあの日の事を思い出すのが辛かった。「大丈夫だよ」とか励まされても受け入れる余裕がなくて。
余談だけど病気直後は「大丈夫だよ」「今の医学なら良くなるよ」「辛い気持ち分かるよ」という言葉に結構ダメージ受けました。
いや、相手が悪気がないのは重々承知だけど、いきなりあの現実を突きつけられた身としては「何が大丈夫なの?小腸ないのに?」「今の医学でもどうにもならない事がある!簡単に言わないで」「本当にこの辛さ分かる?自分の子が生きるか死ぬかだったのに?一生の障害ができたのに?」という気持ちが先行して励ましの言葉がきつかった。
でも次女の状態も落ち着いてきて私も心に余裕が出来て、発症してから2ヶ月後にやっと言えてなかった人に報告できた。
みんな次女の事も私の体調の事も心配してくれた
ありがとう!報告できた事で頭の片隅にずっと残ってた「早く報告しなきゃ」が片付いてスッキリもした