3月3日
病院からの書類が揃ったので申請してきました照れ

【身体障害者手帳】→4月末に3級で認定
小腸機能障害は1級か3級があるのですが、そのボーダーとなるのが「残存の長さ30センチ」なんです。次女は約32センチ。この約ってところが難しくて、手術を担当してくださった小児外科の先生もハッキリ何センチ測った訳じゃないので明言はできないと。
私達夫婦は1級を望んでいました。子供の障害を重く望むなんて変かもしれませんが、次女の失われた小腸は戻ってきません。この先、大人になっても短いままの小腸と生きていかなきゃいけないのです。それを思うと1級である方が公的な補助や支援も受けやすいだろうと考えたからです。
結果、3級での認定となりましたがとりあえず無事に手帳が手元にきて1つ荷が下りた気分でした。

【特別児童扶養手当】→3月末に2級で認定
こちらは20歳未満の障害児の保護者に対して支給されるもの(保護者の所得制約あり)。認定にあたって「かなり重度じゃないと認定されないと思います」と市役所からも言われおりダメ元で申請したら無事に通りました。
あまりお金の事は言いたくないですが、結構財布を圧迫するんですよえーん医療費は乳幼児医療で0円ですがオムツや服の実費、病院までの交通費(ガソリン代)、搾乳用のパック(←これが意外とイタイタラー)。多少なりともお金の心配が減るのは精神的にも助かります。