敗血症の方は抗生剤や薬でスムーズに快方に向かったけど別の問題が発生
今回の腸炎・敗血症の影響で肝機能が悪化。
肝機能障害の目安となるAST・ALTが100台にまで上昇。
併せて「胆汁うっ滞」という肝臓で作った胆汁を消化管にうまく排出できない状態になり明らかに肌が黄色味がかった黄疸症状が出ました。白目まで黄色いです。この黄疸は新生児がよくなる、光を当てて治療するのとはタイプが違って、改善に数ヶ月かかると言われました。
腸の動きが良くなる事で肝臓の働きも改善してくるそうで、とにかく早く腸炎・敗血症を治して経腸栄養を再スタートさせて腸に働いてもらわねばなりません。
また、肝臓にはタンパク質合成の働きもあるらしく、その目安となる凝固因子も低下。よって定期的に凝固因子の輸血が必要になりました(週2回)。
肝臓って色んな働きを持ってたんですね
腸に加えて肝臓の心配も増えてしまいました