2月14日
前日から再びエレンタール(最初の時よりさらに薄めたもの)が再開されていた。
レントゲンによる腸内のガスの通りはやはり良くなく、本来は小さいガスがポコポコとたくさんあるのが望ましいけど次女はそれが見えない。あったとしても大きいガスの塊がドーンとある感じ。先生も「良いとも悪いとも言えない」といった感じで、様子を見守るしかなかった。
こんな感じで病院から帰って夕方に病院から電話。
「熱が39度出て、レントゲンも朝より悪化している。白血球も下がってるので腸炎になってる可能性が高く抗生剤をスタートしました」と。

なんかよく分からないけどヤバイんじゃ⁉︎と慌てて主人にも連絡して長女と病院へ。
到着して電話での内容をさらに詳しく説明してもらう。このまま夜中まで熱が下がらなければ更なる対応をと言われたが23時には37.9度に。
翌朝、詳しく血液検査をして腸と血液から同じ菌が検出されたとの事で「腸の動きが悪い所に菌が溜まり腸炎になりそこから菌が血中に入り込み敗血症になった」という説明を受けた。
菌の型も分かっているので有効な処置ができるらしく一安心。もしかしてまたオペになるんじゃと覚悟してたからなガーン

本人は元気におしゃぶり吸ってた(笑口笛