今日のお題は「火の番」「夜番」「夜廻」「夜警」「寒柝(かんたく)」「火の用心」です。
「火の番」「夜番」「夜廻」「夜警」「寒柝(かんたく)」「火の用心」
冬は火事が多く、火の用心を訴えて夜廻りをすること。江戸時代には町々に常設されていた。拍子木や小太鼓を叩いて廻り、防犯の役割も果たした。現代も町内会組織などで防犯活動をかね実施しているところがある。寒柝とは冬の寒い時に打ち鳴らす拍子木の音がかーんかーんと良く響くところから来ている。
火の用心星明り差す宿場町 ハル
寒柝打つ江戸の風情にひたりけり ハル
