今日のお題は「焚火(たきび)」「朝焚火」「夕焚火」「夜焚火」「落葉焚」です。
「焚火(たきび)」「朝焚火」「夕焚火」「夜焚火」「落葉焚」
夜になると焚き火を作ってこれで炊事をし、その明かりでご飯を食べ、その明かりで夜を過ごす。キャンプで行う焚き火はキャンプファイヤーと呼び、周りで歌ったり、踊ったりする。
また、落葉や枯れ木を燃やすことを目的に焚き火をする場合もある。庭木のある大きな庭では枯葉や枯れ枝は結構な量になるから、これを集めて燃やすことがある。これも焚き火である。単に燃やすのではもったいないから、サツマイモや餅、ミカン、クリの実などをくべて、焼いたりして食べます。
「焚火への規制」
公園や河川敷、海浜など公有地での焚き火行為は管理者(自治体等)により禁止されていることが多く、勝手に焚き火行為を行っていると管理者により注意・警告されることがある。立法上では公有地での焚き火行為による罰則は、廃棄物処理法にもとづく不法焼却(16条の2)による規制、自然公園法による特別保護地区では事前の許可が必要、自然環境保全法の指定する原生自然環境保全地域内での焚き火行為は原則禁止、一般的な焚き火行為は消防法3条の類推適用となる可能性があるこよや各自治体の火災予防に関する条例で火の使用が制限・規制されている可能性もあるので注意しましょう。
渡り鳥焚火の音におどろけり ハル
朝霜や湖面に揺らぐ大焚火 ハル
パチパチと火の粉舞い散る夕焚火 ハル
