今日のお題は「山粧ふ(山よそほふ)(やまよそふ)」です。



「山粧ふ(山よそほふ)(やまよそふ)」

北宋の画家郭煕の『林泉高致』の一節の「秋山明浄にして粧ふが如し」から季語になった。

(補足:山笑ふ(春)・山滴る(夏)・山眠る(冬))


一期一会-清水寺


山粧ふ舞台で踊る清水寺      ハル


浮世絵の友禅染めや山粧ふ    ハル