【三重県】
今日は第二の故郷三重県です。
4年間過ごした津市にある大学と御殿場海岸によってから、熊野市の楯ヶ崎・海金剛、鬼ヶ城を散策しました。
【御殿場海岸】 津市栗真町
白砂青松で有名な津の海は、県立自然公園に指定され約12キロに及ぶ連続した海岸線があり、水清く波静かで遠浅の理想的な海水浴場として、多くの人々が訪れています。
大学の近くにあったのでよく行きました。
休日や部活でよく遊んだところです。
浜風の戯る蟹の秋うらら(ハル)
【 楯ヶ崎・海金剛 】 三重県熊野市
柱状節理の大岩壁がそそり立つ見事な景色
尾鷲市の三木崎付近から熊野市の楯ヶ崎にかけての海岸は、高さ70~100mの柱状節理の断崖が見られる。頭上まで迫るような迫力の柱状節理の岩壁がそそり立つ海金剛は、海上からしか見ることができない。熊野灘観光遊覧船(申込は熊野市役所)を利用するのが一般的。楯ヶ崎はやはり柱状節理が美しく、千畳敷と称する大岩盤があり、遊歩道で訪ねることもできる。
ポセイドン盾の如しや海金剛(ハル)
【 鬼ヶ城 】 三重県熊野市
半島の海岸沿いに迫力ある岩壁の奇景が続く
熊野市街の北東。小さな半島1kmにわたって、千畳敷、猿戻り、鬼の見張場などの景勝地が続く。幾度にわたる土地の隆起や海蝕によって形成されたもの。昔は海賊の住処になったこともあったと伝わる。海岸沿いの岩盤上につながる遊歩道では、荒々しい自然造形の真っ直中を散策できる。また、別ルートで展望台に登れ、熊野灘を見渡せる。車の場合、通常は鬼ヶ城センターに駐車。国の名勝・天然記念物。
天上の階段登る竜田姫(ハル)
今日は、再び津まで戻ります。
明日は寄り道して松尾芭蕉の生家を訪ねて伊賀上野へ向いますね。
