今日のお題は「早稲(わせ)の花」「稲の花」です。
「稲の花」
稲は葉のさやの間から出た穂の先の方から花が開きはじめます。
花は、花びらではない2枚のえいに雄しべや雌しべなどが包まれていて、このえいがおよそ30分くらい開いている間に、雄しべの花粉が雌しべについて受粉します。
受粉してから30日かけて、えいの中に硬い実(米)ができあがります。
草花のような花が咲くのかと思っていましたが、ネットで調べると、えい(籾:もみ)が花弁の変わりなんですね。
えいが左右に割れて中からおしべが伸びてきます。
稲は自家受粉だって知らなかった。
無人駅たわわに実る稲の花 ハル
山里の風にたなびく稲の花 ハル

