今日のお題も幼少期を思い出します。
近所の悪がきと一緒に小川に捕りに行ったものです。この頃はたくさんいましたよ。
お題は「目高(めだか)」「緋目高」です。
「メダカ 漢字:目高」
体長3、4cmの小さな淡水魚で、目が大きく飛び出しているのでこの名があり子どもたちに人気がある。日本各地の野川、湖沼に群れている。ふつう体色は淡褐色であるが、変種に「緋目高」「白目高」などがある。
今では絶滅危惧種になっているそうです。
「鑑賞用のヒメダカ 漢字:緋目高」
赤みがかった体色か黄色っぽい体色をしている。普通のメダカよりも透き通った体をしています。
ヒメダカは飼養変種なので、本来野生のものはいません。分類学上は普通のメダカと同じ種です。けれども人間に飼われて長い時間が経っているので野生のメダカとは持っている遺伝子が違います。
自然環境の中に放たれたヒメダカが、もともとそこにいた野生のメダカと交雑して、本来そこに生息していたのとは違うメダカが生まれてしまうことが問題になっている。
「絶滅の危機にある動植物たち」より抜粋 http://www.tbs.co.jp/seibutsu/zetsumetsu/medaka03.html
白昼の光りを透す緋目高なり ハル
水槽の目高に似たり人生かな ハル
