Cadbury World-3


ここで少し休憩。。。。

[映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作者:ロアルド・ダールについて]

原作者のロアルド・ダールは1916年9月13日イギリスのウェールズのランダフ生まれ。
18才まではイングランドで暮らし、その後はパブリックスクール探検隊に入校してカナダに、そしてシェル石油に入社しタンザニアでセールスマンとして働く、23才(1939)第二次世界大戦が勃発し、イギリス空軍に入隊、負傷のため一旦除隊したが、1942年大使館つき空軍武官としてワシントンに渡る。
ここでCSフォレスターと出会い作家としての道を歩むようになった。
児童向けの短編小説を書くきっかけは自分の子供を寝かせる時に聞かせるためだったようです。

1964年に原作の「チョコレート工場の秘密」が発刊。

ロアルド・ダールが幼少期に過ごしたイングランド中部のダービーシャー州にあるレプトン校での体験がヒントになっていると言われてます。

ロアルド・ダール少年はスポーツには優れていたが、国語の先生には出来ない生徒だと思われていたそうです。しかし、レプトン校にはメリットがあって、キャドバリーのチョコレート工場が学校の近くにあり、生徒は新製品のチョコレートを試食することが出来たそうです。


では、では、引き続き見学しま~~す(^-^)/


つか写真撮影禁止場所が多いなぁ~(´・ω・`)ショボーン


↓チョコレート工場内↓

プゥーンと甘い香りが漂ってます
一期一会-cadbury-12

↓ワールド内の売店↓
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↓自分用に買った"DAIRY MILK"↓
一期一会-cadbury-14

酒好きなイギリス人なのにびっくり!!!

このCadbury周辺一帯はアルコール類を飲むことやアルコール類を販売するころを禁止してるんだよ。

↓アルコール禁止標識↓
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これでCadbury Worldの報告は終了です。


次回は北に行こうか、南に行こうか、思案中。。。湖水地方も良いし、南部のサンクチュアリも良いし。。。

(サンクチュアリ:「聖域」「隠れ家」「安らぎの場所」という意味)