Cadbury World -2


チョコレート屋の誕生

ロンドンの街にチョコレートハウスがオープンしたのが1657年、当時チョコは食べるものではなくまだ飲むものだったようです。

このWhite's Chocolate House は1693年にイタリアから移民してきたフランツホワイトによって建てられた当時一番人気だったチョコレートハウス。
当時のチョコレートハウスは政治や経済そしてゴシップの話題の集まるいわば最新のスポットだったそうです。
18世紀の終わりにロンドンのチョコレートハウスは姿を消し始めますが、このWhite's Chocolate House は
今なおSt.. James streetにセレブリティーなクラブWhite's Clubとして健在しています。

そして、初めてチョコレートにミルクを混ぜて飲んだのはイギリス人なんだって。。。

↓当時の様子を再現↓
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この部屋に入ってカカオ豆の勉強
最初カカオは食べものではなく、製薬メーカーが取り扱っていたそうです。
そして、カカオ豆を加工する施設と技術があったから、Fry's of BristolとTerry's of Yorkの有名なチョコは薬屋が作ったものだそうですよ。

↓モニターを観ながらお勉強↓
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チョコレートの歴史

初めてカカオ豆を発見したのは、西暦600年ごろのマヤ文明のインディアンだったそうです。

↓インディアン↓
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16世紀、平和なアズテック民族によって飲まれていたチョコレート。でもスペイン人に侵略されてしまいカカオ豆はスペイン人の手に渡った。当初、アズテック皇帝は訪ねてきたスペイン人にチョコドリンクを振舞ったそうです。そして初めてスペインにカカオ豆が上陸したのは1528年。でもヨーロッパにチョコドリンクが広まったのはそれから約一世紀も後のことだそうです。理由はスペイン人が極秘にしていたらしいです。

↓アズテック皇帝とスペインの大将ドン・コルテス↓
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cadbury magic(チョコレート作品展示&アトラクションの部屋)

↓キャドバリーマジック入口とチョコレートで作られた家↓
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