ただいま~(^-^)/
こちらは14時23分です
日本の大学では考えられないほどの宿題の山・山・山!!!!
いつも帰宅後は宿題と格闘しています(´・ω・`)
今日は、イギリスの銀行口座開設方法についてお話しますねぇ(^_^)/
【銀行口座開設】
英国の銀行に入ると、口座開設やローンの相談を受け付けてくれるデスクと、現金の引出しや預け入れをするためのガラスで仕切られたカウンターがあります。留学生の場合は、学校のスタッフかホームステイ先の方に同席していただいた方がスムーズに開設できると思います。さて、口座開設にはかなり詳細な個人情報を求められます。(当日受付が出来ない場合は予約日に再度来店することになります。)
| 1 | パスポート |
| 2 | 日本の銀行通帳(コピー可能)→コピーの場合は(1)表紙、(2)名前が載っているページ、(3)過去3ヶ月の取引概要が示されているページが必要。 |
| 3 | イギリスでの居住先住所が証明できる書類 |
| 4 | 在学証明書 |
カードが使えるようになるまで2週間ほどかかると思いますので、カウンターに行く手間を省きたいのであれば、いくらか手持ちを残しておいた方が良いでしょう。
開設から1週間~10日ほどすると別々にカードの暗証番号とカードが送られてきます。カードと暗証番号が一緒に送られてこないのは第三者による盗用を防ぐためだそうです。カードの最初の利用の時に暗唱暗号を変更するように指示されますので、自分の暗証番号を設定しましょう。
■特徴
英国の現金引出し機(CD)は、24時間手数料なしで利用可能です。
キャッシュカードには1日の利用限度額が設定されています。口座開設当初は限度額が低いために、ある程度の額の現金が必要な場合には、カウンターに並ばなくてはなりません。定期的に口座に入金があり、トラブルを起こしていなければ、限度額を引き上げられるそうです。